第7回:その書類、本物ですか? 偽造された契約書・登記情報・不動産サイトに注意!

query_builder 2025/09/08
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はじめに|“書類があるから安心”は間違い!

「この契約書があるから大丈夫」
「登記簿謄本ももらったし、問題ない」
「ホームページもちゃんとしてたし、安心でしょ?」

――ちょっと待ってください!
今、不動産詐欺の中で急増しているのが**「書類」や「サイト」を悪用した手口**です。
驚くほどリアルに作られた偽造書類や、巧妙に作り込まれた“ニセ不動産サイト”によって、何千万円もの被害が生まれています。

今回の記事では、次のようなことを中学生でも分かる言葉で解説していきます。

  • よくある偽造書類の種類と見分け方

  • 偽の不動産会社ホームページにだまされない方法

  • 「電子データ」でも安心できない理由

  • 実際にあった詐欺事例

  • トラブルを避けるための確認方法と対処法



1. 偽造されるのはどんな書類?


不動産取引では多くの書類がやり取りされます。
詐欺師たちは、これらの「信用されやすい書類」を巧妙に偽造します。

以下が特に狙われやすいものです。





▶ よくある偽造書類

書類名

内容・目的

詐欺の手口例

登記簿謄本(登記事項証明書)

所有者や不動産の情報を記載した法務局の公文書

PDFを偽造し、実在する土地を所有しているかのように装う

印鑑証明書

本人の印鑑が正式なものか証明する

実際には存在しない名前や役所印を勝手に作成

実印

市区町村で登録された正式な印鑑

ゴム印や3Dプリンタで精巧に複製される

運転免許証・保険証

本人確認書類

名前だけ変えた「なりすまし書類」が多い

売買契約書

売主と買主が合意した内容を記す

弁護士や宅建士の「偽サイン」入りで信用させる





▶ 電子データも要注意!

最近は契約や書類がPDFや画像でやり取りされることが増えました。
しかし、PDFやJPEGは簡単に編集が可能です。

パッと見では本物にしか見えないものが、実はニセモノ…というケースも少なくありません。




2. 偽の不動産サイトにもご注意!


詐欺師は、まるで本物の不動産会社のようなホームページを作り、被害者を信用させようとします。
その特徴には以下のようなものがあります。





▶ 偽サイトの特徴

  • 会社概要に実在しない住所や電話番号

  • 無料査定・問い合わせフォームは存在するが返事は一方的

  • 登録番号(宅建免許など)がウソ(検索しても出てこない)

  • 画像・テキストが他社サイトからコピーされている

  • ドメイン(URL)が不自然(例:www.houssedo.comではなく、houcedoo.xyzなど)




▶ 実際の詐欺事例

ある50代男性が、SNSで紹介された「高価買取をうたう不動産サイト」から連絡し、
「急ぎで契約しないと損ですよ!」という営業トークに流され、契約金として100万円を支払いました。
後から調べたところ、サイト自体が存在しなくなり、連絡も取れない状態に…。




3. トラブルを回避するための確認方法


偽造書類やニセサイトの被害を防ぐには、**「自分で確認する」**姿勢が大切です。
以下のチェックポイントを参考に、取引の前に一度立ち止まってみましょう。





✅ 書類の確認方法

書類

チェックポイント

登記簿謄本

法務局で自分で取得(オンライン取得可)

印鑑証明書

発行元の市区町村に照会(原本提出がない場合は要注意)

契約書

宅建士のサイン・捺印の有無/不動産会社の登録番号と照合

本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードに不自然な加工がないか確認





✅ 不動産会社の確認方法

確認する項目

方法

宅建業免許番号

国土交通省の免許番号検索サイトで照合する → こちら(外部リンク)

会社の実在性

Googleマップ・法務局の登記簿・口コミで存在を確認

ドメイン・URL

似たようなURLではなく、公式サイトであるか確認

代表者名

実在する人物か、複数サイトで検索して確かめる





✅ 契約前の“ひと呼吸”が命を救う

「早く契約しないと損ですよ!」という言葉に焦らされていませんか?
不動産は高額な取引です。
その場で契約せず、一度持ち帰って、専門家に見てもらうことが、最大の防御になります。




4. Q&A|よくある疑問にお答え!


Q1. 本物の契約書かどうか、どうすれば分かりますか?

→ 契約書の偽造はプロでも判別が難しい場合があります。
署名・捺印の形式、宅建士の記名、印紙の有無などをチェックし、不安があれば専門家に見せましょう。





Q2. 登記情報は自分で取れるの?

→ はい、**法務局の「登記情報提供サービス」**を使えば、ネットで誰でも登記内容を確認できます(有料ですが数百円程度)。





Q3. LINEでしかやり取りしてない業者、大丈夫?

→ 危険です。本来、不動産業者は必ず「書面」での説明が義務付けられています。
連絡手段がLINEやSMSだけの会社は疑いましょう。




5. なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?


ここまで読んで、「そんな詐欺、自分は大丈夫」と思っていませんか?
ですが、詐欺は“ちょっとした油断”につけ込んできます。

ハウスドゥ蒲生駅前店では以下のような対策を徹底しています。

  • 実在する店舗(越谷市蒲生茜町)での対面対応

  • 宅建士による正規手続きと説明義務の遵守

  • 登記情報・契約書は司法書士と連携して確認

  • 登記簿もご自身で確認いただけるようサポート

  • 詐欺に巻き込まれた可能性がある方の相談も歓迎




「なんかおかしいな」と感じたら、それが第一のサイン。
お気軽に、無料相談フォームをご活用ください。

👉 無料相談はこちら



6. まとめ|「安心」は“確認すること”から生まれる


  • 不動産詐欺では書類やサイトの偽造が急増

  • 登記簿や契約書の「PDF」は要注意!

  • 偽の不動産サイトも実在のように装われる

  • 契約の前に、登記・免許・会社情報をチェック

  • 少しでも不安を感じたら、地元の専門家に相談を!




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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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