第1回:知らないと危ない!実際にあった不動産詐欺事例とその手口とは?

query_builder 2025/09/05
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はじめに|あなたも他人事ではない「不動産詐欺」

「不動産詐欺」と聞いて、「自分には関係ない話」と思っていませんか?
実は、被害に遭う人の多くは、普通のごく一般的な方々です。特に、高齢者や不動産の知識が少ない方がターゲットになりやすく、相続や売却のタイミングを狙った巧妙な手口が増えています。

この記事では、中学生でも理解できる言葉で、実際に起こった詐欺の事例や、その手口、対策をわかりやすく解説します。
あなたやご家族が大切な不動産で損をしないために、ぜひ最後まで読んでください。




1. 不動産詐欺って何?|まずは基本を押さえよう


「不動産詐欺」とは、土地や建物の売買や賃貸、相続の場面で、ウソやごまかしによって人をだまし、金銭や権利を奪う犯罪行為のことです。

たとえばこんなケースがあります:

  • 「早く売らないと価値が下がる」と急かして、安く買いたたく

  • 実際には存在しない物件を紹介して、お金だけ取って逃げる

  • 勝手に他人の名義で売却しようとする

  • 「将来値上がりする」と偽って、価値のない土地を売りつける

どれも許されない行為ですが、実際にこうしたトラブルで被害に遭う人は毎年後を絶ちません。




2. 実際にあった!不動産詐欺の事例3選

事例①:親切そうな不動産業者に、家を勝手に売られた(埼玉県・70代女性)


「あなたのご自宅、資産価値が下がってきているので、今売った方がいいですよ」

そう言って訪ねてきたのは、地元の不動産業者を名乗る男。親身になって相談に乗ってくれたため、女性は安心して印鑑や権利書などの書類を預けてしまいました。

ところが、その業者は本人の同意なく、他人に家を売却しようとしていたのです。
たまたま金融機関からの連絡で発覚し、契約直前で被害を免れました。

🔍 ポイント

  • 口がうまく、やたら「今すぐ決断を」と急かす

  • 印鑑や身分証・権利書などの資料を軽く預かろうとする

  • 契約書類の中身をよく見せずにサインを促す



事例②:相続で取得した土地を、格安で手放してしまった(東京都・60代男性)


父の死去により、使っていない土地を相続したAさん。税金や管理が不安で、売却を検討していたところ、ある業者が現れました。

「ここ、使い道がなくて売れないですよ。30万円でも買い手がつけばいいほうです」

そう言われたAさんは、言われるままに30万円で売却。ところがその土地は、数か月後に別の業者によって1,200万円で売られていたのです。

🔍 ポイント

  • 相場を教えず、「価値がない」と一方的に説明

  • 査定書や比較資料が一切出てこない

  • 相手が複数人で威圧感を出してくる



事例③:高齢の母が「囲い込み」で売却チャンスを失った(神奈川県・80代女性)


老朽化した実家の売却を考えていたBさんの母。信頼していた不動産業者に専任媒介契約を任せましたが、何ヶ月たっても内見も案内もなし

後でわかったのは、その業者が**「他社の問い合わせを全部断って、自分で買い手を見つけようとしていた(囲い込み)」**という事実。

結果的に、他社ならすぐに売れていたような物件が、1年も放置されてしまいました。

🔍 ポイント

  • 他社に情報が出ていない(SUUMOなどにも掲載されていない)

  • 質問をしても「まだです」「反応なし」としか答えない

  • なぜか売却価格の見直しをしない



3. 不動産詐欺の手口一覧とその特徴


不動産詐欺にはさまざまな形がありますが、ここでは代表的な手口をいくつか紹介します。
どれも「気づいたときには手遅れ」というケースが多いため、事前に知っておくことが最大の防御策です。




▶ 手口①:囲い込み(かこいこみ)


不動産会社が、他社からの買い手をあえて排除して、自社の利益だけを優先する行為。
売主にとってはチャンスを失い、価格も下がるリスクがあります。

例:
「うちでしか売れません。他社には情報出さなくていいですよ」




▶ 手口②:押し買い・強引な訪問


高齢者宅を狙って「無料査定します」と訪問し、価値のない物件だと話を作り、相場よりはるかに安い価格で買い取る手口

例:
「今すぐ売らないと税金が大変なことになりますよ」




▶ 手口④:名義詐称・勝手な売却


高齢者の印鑑や身分証明書を盗み取り、家族にも内緒で勝手に売却を進める悪質な手法。
特に判断力が低下しているケースで狙われやすいです。

例:
「ご本人に代わって手続きしておきますので、ハンコだけください」




▶ 手口⑤:「儲かる土地」の投資話


価値があるように見せかけて、将来性のない山林や原野を「この土地、今後開発されて値上がりします」とウソの投資話で販売

例:
「2026年に高速道路が通る予定なので、今が買い時です」




4. よくある質問(Q&A)

Q. 不動産詐欺かもしれないと思ったら、どうすればいい?


A.
まずはすぐに契約や支払いをストップし、家族や信頼できる専門家に相談しましょう。
契約書や書類、メールやLINEなどのやりとりも保存しておくことが大切です。

警察(生活安全課)や、消費生活センター、不動産の専門家など複数の視点から相談すると安心です。




Q.「囲い込み」ってどうやって気づけるの?


A.
以下のような兆候があれば注意です:

  • 「広告はうちだけで出します」と言われた

  • SUUMOやホームズに掲載されていない

  • 内見の希望者が全く現れない

  • 他社で査定をしてもらおうとすると、業者が怒る





一社だけに任せず、比較することが大事です。




Q. どこに相談すれば安全なの?


A.
実績があり、地域に根ざした不動産会社を選びましょう。
とくに、「宅建業免許番号がきちんと公開されているか」「店舗の所在地や代表者が明確か」もチェックポイントです。




5. なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきなのか?


✅ 地元密着 × 全国ブランドの安心感

当店「ハウスドゥ蒲生駅前店」は、地域密着型でありながら、全国にネットワークを持つ「ハウスドゥ」ブランドの店舗です。
不動産業界の透明化を目指し、囲い込みゼロ宣言を掲げています。





✅ 実績と信頼のある対応

  • 越谷市を中心に多数の売却実績

  • 無理な営業や押し買いは一切なし

  • 初めての方にも中学生でもわかる説明で対応




✅ 売主さまの利益を最優先

「いま売るべきか?」「査定だけしてほしい」
そんなご相談も、完全無料で対応しております。

まずはお気軽にご相談ください。
👉 お問い合わせはこちら(https://housedo-ihc.jp/contact/




6. まとめ|まず「知る」ことが、詐欺から身を守る第一歩


不動産詐欺は、特別な話ではありません。
誰にでも起こり得るトラブルだからこそ、「知って」「備えて」「信頼できるプロに相談する」ことが大切です。

次回は、さらに具体的に「高齢者を狙った不動産詐欺の手口と対策」についてご紹介します。
ぜひ引き続きご覧ください!




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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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