【第10回】最終チェック!リースバック前に確認すべきポイント総まとめ ~契約前に確認すべき10の質問~

query_builder 2025/09/01
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はじめに|リースバックは“最後まで納得して”選ぶべき手段

リースバックは、自宅を売却して資金を得ながらも、
そのまま住み続けられるという画期的な仕組みです。

しかし、そこには契約の複雑さ、将来への影響、業者との信頼関係など、
慎重な確認が欠かせないポイントがいくつもあります。

本記事では、これまでの全9回でお伝えした内容を踏まえ、
「契約前に必ず確認すべき10の質問」として総まとめします。

**「このチェックを済ませていないと危険!」**という視点で、
初めての方にもわかりやすく解説します。



✅チェックリスト|契約前に確認すべき10の質問

質問①:今の家を売っても、あと何年住み続けられる?

POINT:リースバックは「再契約型」が多く、2年~5年で契約更新となる場合があります。
更新時に「賃料アップ」や「立ち退き要請」があるリスクもあるため、
「何年住み続けられるのか?」は必ず明確にしておきましょう。



質問②:賃料は今の生活費で無理なく支払える?

POINT:家賃設定はリースバックの“肝”です。
売却で得た資金は一時的でも、家賃は継続的な支出になります。
「今後の収入(年金・貯金)で家賃を10年支払えるか?」を試算してみてください。



質問③:買い戻したい場合、買戻し特約は契約にある?

POINT:将来的に「家を取り戻したい」と考えるなら、
必ず「買戻し特約(オプション)」が明記されていることが重要です。
また、買戻しの価格・期間・方法についても細かく確認を。



質問④:相場より安く買い叩かれていないか?

POINT:焦って売却すると、相場の半値で契約してしまうことも…。
必ず複数の不動産会社に査定を依頼し、相場価格を把握してから判断しましょう。



質問⑤:契約書は専門家にチェックしてもらった?

POINT:リースバックの契約には、売買契約と賃貸借契約の2つが関わります。
内容が複雑なため、契約前に不動産の専門家、司法書士、弁護士などに確認してもらうのが安心です。



質問⑥:固定資産税・修繕費の負担はどちらが持つ?

POINT:売却後は通常、買主が所有者になるため、固定資産税などの費用も買主負担です。
ただし契約によっては「実質的に賃借人が一部負担する」ケースもあるため、
契約書をしっかり読み込みましょう。



質問⑦:更新拒否や立ち退きになる条件は?

POINT:「何年住めるか?」に加えて、「住めなくなる条件」も必ず確認を。
例えば、賃料滞納や契約期間満了時の退去義務など、トラブル回避のために重要な確認項目です。



質問⑧:家族や相続人と相談済み?

POINT:リースバックをした後に「知らなかった」「勝手にやられた」と
家族と揉める事例が実際にあります。
特に相続や介護のことを考える場合は、事前に家族としっかり話し合いをしましょう。



質問⑨:不動産会社の実績と評判は?

POINT:実績が少ない会社や、“リースバック専門”を謳っていても契約トラブルが多い会社は避けましょう。
地元での実績、口コミ、対応の丁寧さを重視し、信頼できる会社選びが肝です。



質問⑩:最終的に、自分はこの選択に納得しているか?

POINT:最も大切なのは、リースバックを「自分で納得して選ぶこと」です。
焦って決めるのではなく、**他の選択肢(住み替え、売却のみ、家族信託など)**と比較して、
「自分にとってベストな方法か?」をよく考えましょう。



【まとめ】リースバックは“確認の質”で成否が分かれる

リースバックは、うまく活用すれば「住み慣れた家に住み続けながら資金調達ができる」非常に便利な手段です。

ですが一方で、確認不足から後悔してしまうケースも少なくありません。

今回ご紹介した【10の質問】は、
これまでの全9回の記事を踏まえた“最終チェックポイント”でもあります。



✅再確認!10の質問一覧

番号

質問内容

今の家を売っても、あと何年住み続けられる?

賃料は今の生活費で無理なく支払える?

買戻し特約は契約にあるか?

相場より安く買い叩かれていないか?

契約書を専門家にチェックしてもらったか?

固定資産税・修繕費の負担は明確か?

更新拒否や立ち退きになる条件は?

家族や相続人と相談済みか?

不動産会社の実績と信頼性は?

自分はこの選択に納得しているか?




よくある質問(Q&A)

Q1. リースバックで住み続けられる期間は決まっているの?

A. 多くの契約は2〜5年ごとの更新制です。更新拒否や立ち退きのリスクを事前に確認することが大切です。



Q2. 家賃は途中で上がることもあるの?

A. あります。契約更新時に改定されるケースもあるため、**「賃料改定の条件」**を事前に契約書で確認しましょう。



Q3. リースバックと任意売却、どう違うの?

A. 任意売却は住宅ローンが払えなくなったときに家を売って債務整理する手段で、住み続けることは通常できません。
一方、リースバックは売却後も賃貸契約を結び、自宅に住み続けられるのが大きな違いです。



Q4. 家族に内緒でリースバックはできますか?

A. 法的には可能ですが、将来の相続や介護、関係性のトラブルの種になりやすいため、家族と相談しておくことを強くおすすめします。



「なぜハウスドゥ蒲生駅前に相談すべきなのか?」

リースバックは専門知識が求められる取引です。
実績や対応力が不十分な業者を選ぶと、**数年後に「住めなくなった」「買戻しできなかった」**などの深刻な事態にもつながります。

ハウスドゥ蒲生駅前店では、

  • ✅ 越谷市・草加市など地元密着の安心対応

  • ✅ リースバック経験多数の専門スタッフ在籍

  • ✅ 無料相談・秘密厳守・自宅訪問も可能

  • ✅ 相続・住み替え・住宅ローン問題にも対応可能

  • ✅ 他社との比較相談・セカンドオピニオン歓迎

といった安心サポートをご提供しております。



ご相談・お問い合わせはこちらから

👉 無料相談フォームはこちら
※電話・LINE・訪問相談もOK!お気軽にどうぞ。


おわりに|本シリーズを通じて

全10回にわたって「リースバック」について、初心者でもわかるよう丁寧に解説してきました。
どの記事も「後悔しない判断のため」に作った内容です。

人生に関わる大切な選択だからこそ、納得して選べるように
そして、「この家にずっと住み続けられてよかった」と笑顔で振り返れるように。

もし不安なことが1つでもあれば、私たちハウスドゥ蒲生駅前店が誠実にサポートします。

お気軽にご相談ください。



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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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