【第7回】相続対策としてのリースバック活用術とは?   不動産の分割や空き家対策にもなる“新しい選択肢”を紹介!

query_builder 2025/08/31
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はじめに

「親が住んでいる家、将来どう相続しよう…」
「兄弟で不動産を分けるのは難しい」
「空き家になってしまうなら、今のうちに対策したい」

そんなお悩みを抱える方にとって、いま注目されているのが
**「相続対策としてのリースバック」**です。

「相続対策って言っても、リースバックって売却する制度じゃないの?」と思われがちですが、
実は、生前に活用することで“相続のトラブル回避”にも“財産の有効活用”にも役立つ方法なのです。

この記事では、不動産の相続でよくあるトラブルや、リースバックがどのように対策になるのかを、
中学生でもわかるようにやさしく解説していきます。




1. 相続で「家」が問題になる3つの理由


家は大きな財産ですが、相続では特にトラブルが起きやすい財産でもあります。
その理由は主に3つあります。





理由①:不動産は「分けづらい」

たとえば親の家を兄と妹で相続する場合、預金なら半分ずつ分けられますが、
不動産は「分けること」ができません。

  • 兄が住んでいる → 妹には不満が残る

  • 売却して現金で分ける → 兄は住めなくなる

  • 妹に買い取ってもらう → 買い取り資金が必要になる

というように、揉めやすくなる原因になります。





理由②:空き家になると固定資産税や管理負担がかかる

親が亡くなったあと、誰も住まなくなった家を相続すると、
以下のような問題が発生します。

  • 管理ができずに荒れ果てる

  • ご近所トラブルになる

  • 固定資産税を払い続けなければならない

  • 解体・売却しようにも手間がかかる

実際、全国で約800万戸以上の空き家が問題視されており、越谷市でも同様の課題が出ています。





理由③:売却のタイミングを逃すと資産価値が下がる

家は「住まない時間が長いほど」劣化します。
相続でもめている間に、家が傷んでしまい、
いざ売ろうとしたときに「買い手がつかない」「大幅に安くなる」といったケースも。

このような不動産特有のリスクに備えるために、
リースバックという“選択肢”が活きてくるのです。





次のセクションでは、
「具体的にリースバックがどのように相続対策になるのか?」
をわかりやすく解説します。




2. リースバックが相続対策に使える3つの場面


①「家を売って現金化し、子どもに分けやすくする」

高齢の親が一人で家に住んでいる場合、
いざ相続となると、兄弟間で家をどう分けるかが大問題になります。

ここでリースバックを活用すると、こうなります:

  • 親が生きているうちに家を売却(リースバック)

  • 売却資金を現金として確保

  • 相続時に「現金」を複数の相続人に分けられる

  • 親は家賃を払いつつ、そのまま住み続けられる

つまり、「住む場所を確保しながら、不動産の分割トラブルを防げる」のです。





②「生前贈与や教育資金の援助に活用できる」

売却によって得た資金を、親が生前贈与として使うことで、
相続税対策にもつながります。

たとえば:

  • 孫の教育資金に充てる

  • 子どもの住宅購入資金をサポートする

  • 医療・介護費の備えにする

使い道はさまざま。
ただし、贈与税や特例制度の利用にあたっては税理士などの専門家と相談するのがベストです。





③「空き家を防ぎ、管理リスクを回避できる」

将来、家を相続しても誰も住む予定がない場合、空き家リスクが高くなります。

そこで親が元気なうちにリースバックを行うと:

  • 資産を現金化して子や孫に渡せる

  • 将来の空き家発生を防げる

  • 不動産管理の手間・税金の支払いがなくなる

「相続後に困るくらいなら、生前に対処しておこう」
という前向きな選択として、リースバックはとても合理的です。




3. 実際の活用事例


事例①:越谷市に住むAさん(70代女性)の場合

Aさんはご主人を数年前に亡くし、一人暮らし。
2人の子どもがいるが、どちらも遠方に住んでおり、実家を継ぐつもりはないとのこと。

Aさんは体が元気なうちに、家をリースバックで売却。
売却資金の一部を2人の子どもに生前贈与し、残りは将来の介護施設入居の資金に。

Aさんの言葉:
「これで子どもたちに迷惑をかけずに済むと思うと、ホッとしました」





事例②:兄弟3人の相続トラブルを防げたケース

Bさん(80代男性)は、越谷市内に一戸建てを所有。
3人の子どもがいて、家をどう相続するか悩んでいました。

Bさんは生前にリースバックを活用し、家を売却。
売却資金は3人に均等に分け、Bさん自身は引き続き家に住み続けました。

結果として:

  • 相続時の「家の分け方」で揉めるリスクがゼロに

  • 誰も空き家を管理する必要がなくなった

  • 子どもたちとの関係も良好に

という三方よしの結果になりました。




4. よくある質問(Q&A)


Q. リースバックをしたら、相続税はどうなりますか?
→ 売却して現金化することで、相続財産としては「不動産」から「現金」に変わります。
現金の方が分けやすく、税務処理も明確になります。





Q. 親が認知症になってもリースバックできますか?
→ 基本的に「意思能力」がないと契約はできません。
将来に備えて、早めの判断や「家族信託」などの活用が有効です。





Q. 親がリースバックに不安を感じています。どうすれば?
→ 無理に勧めるのではなく、相談の場を設けて一緒に話を聞くことが大切です。
ハウスドゥ蒲生駅前店では、ご家族そろっての無料相談も承っています。




5. なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?


リースバックはまだまだ情報が少なく、業者によっては不親切な対応もあります。
しかし、私たちハウスドゥ蒲生駅前店は違います。


✓ 越谷市に特化した不動産ネットワーク
✓ リースバック対応の専門スタッフ常駐
✓ 相続・贈与の専門家(税理士・司法書士)と連携
✓ 初回相談・現地査定は無料!

「親子で一緒に相談したい」
「今のうちに相続の準備をしておきたい」
――そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。

▶︎【お問い合わせはこちら】
👉 https://housedo-ihc.jp/contact/




6. まとめ


  • リースバックは相続対策としても有効な手段

  • 財産の「分けやすさ」「空き家防止」「生前贈与の活用」にもメリットあり

  • 早めの相談・信頼できるパートナー選びが成功のカギ




次回(第8回)のテーマは:
「不動産会社選びで失敗しない!リースバック対応業者の選び方」
信頼できる会社を見極めるチェックポイントをお届けします。お楽しみに!




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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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