【第5回】リースバックと住み替え、どちらを選ぶべき? 高齢者・転勤族・親子同居など、ライフスタイル別に徹底比較!

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家を売るとき、
「このまま住み続けたいけど資金も必要」
「そろそろ家を変えたいけど、どうしたら…」

そんなお悩みを抱える方にとって、

  • リースバック

  • 住み替え(売却して別の家に引っ越す)

の2つは、よく比較される選択肢です。

今回はそれぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説しながら、
あなたのライフスタイルに合った選択肢を一緒に探っていきましょう。




第1章|そもそも「リースバック」と「住み替え」って何が違う?


▶ リースバックとは

自宅を売って現金化したあと、
そのまま“借りて”住み続ける仕組みのこと。

つまり…

項目

内容

売却後の住まい

そのまま同じ家に住める

引っ越し

不要

家の所有権

買主に移る

自分の立場

賃借人(借りて住む)

売却後の資金

一括で受け取れる






▶ 住み替えとは

家を売った後に、
新しい住まいに引っ越すことを指します。

項目

内容

売却後の住まい

新しい場所へ引っ越す

引っ越し

必須

家の所有権

買主に移る

自分の立場

新居の所有者or賃借人

売却後の資金

新居購入や生活資金に使える





第2章|それぞれの「メリット・デメリット」を比較!


【リースバックのメリット】

  • 引っ越しが不要でラク

  • ご近所に知られず“ひっそり”資金化できる

  • 思い出の詰まった家に住み続けられる

  • 老後資金や事業資金としてすぐに使える




【リースバックのデメリット】

  • 家賃が発生する(しかも相場より高めのことも)

  • 一定期間後に退去が必要になる場合もある

  • 所有権を失う(リフォーム不可などの制限)

  • 売却価格は市場価格より安くなる傾向




【住み替えのメリット】

  • ライフスタイルに合わせた新しい家を選べる

  • 家の売却益を有効活用できる

  • マンションに住み替えれば管理もラク

  • 古くて手がかかる家から解放される




【住み替えのデメリット】

  • 引っ越しが大変(費用もかかる)

  • ご近所づきあいがゼロから再スタート

  • 新しい家が合わない可能性もある

  • 売却と購入のタイミング調整が難しい



第3章|ライフスタイル別!どちらが向いてる?


ここからは、よくあるライフスタイルごとに
どちらの選択肢が向いているかを見ていきましょう。





① 高齢者夫婦の場合|「住み慣れた家に住み続けたい」

  • 長年のご近所付き合いを大切にしたい

  • 引っ越しや環境の変化はストレスになる

  • 老後資金が欲しいけど家は手放したくない

🔸 → リースバックがおすすめ!

「資金確保」と「生活環境の維持」を両立できるのが大きな魅力。
バリアフリーのリフォームなどは難しいが、そこが不要なら最適な選択。





② 転勤族・単身赴任の方|「いまの家を一時的に離れたい」

  • いずれ地元に戻るつもり

  • 今は引っ越す必要があるけど、家は残したい

🔸 → 住み替え or 賃貸活用の方が柔軟

このケースでは、将来の再購入や、賃貸活用の方が有利な場合も。
ただし、どうしても資金が必要であれば、リースバックを“つなぎ”として利用する手も。





③ 親と同居を考えている子世代|「家を手放して実家に戻る」

  • 自宅を売って実家に戻る予定

  • 住宅ローンが重荷になってきた

🔸 → 住み替えで売却して引っ越しが現実的

実家での同居が決まっているなら、
不要な家を手放して生活基盤をシンプルにするのがベスト。
売却時期の調整だけ注意しましょう。





④ 離婚や家族構成の変化で「家をどうするか悩んでいる」

  • 離婚後に家を売るか、残るかで迷っている

  • 子どもとの生活環境をなるべく変えたくない

  • 収入が減って住宅ローンが厳しくなっている

🔸 → リースバックが一時的な解決策になることも

住み慣れた環境を維持しつつ、住宅ローンの返済負担を減らせるのが魅力。
将来的に再購入も検討できる契約なら、“生活の立て直し期間”として有効活用できます。

ただし、離婚の場合は名義・所有権なども絡むため、専門家への相談が必須です。





⑤ 空き家を抱えて困っている相続人

  • 実家を相続したけど、使い道がない

  • 売却か賃貸か迷っている

  • 管理の手間・コストに悩んでいる

🔸 → 状況次第で「住み替え」も「リースバック」も選択肢

たとえば…

  • 自身が実家に住むなら「住み替え」

  • 他人に貸す場合、リースバックで収益化することも可能

  • 相続後すぐに現金化したいならリースバックで売却して住まう

という選択がありえます。

特に相続した実家が遠方にあるなら、放置による固定資産税や倒壊リスクも大きいため、早めの判断が重要です。




第5章|どう選べばいい?判断のポイント5つ


1.引っ越ししたいか、したくないか
 ➡ 引っ越しが難しいならリースバック

  2.生活環境を変えたいか、維持したいか
   ➡ 環境重視ならリースバック/心機一転なら住み替え

  3.将来のプランが明確かどうか
   ➡ 近い将来の再購入を考えるなら、リースバックの契約内容に要注意

  4.住宅ローンの有無と残債の額
   ➡ ローン返済が厳しいなら任意売却や住み替えも含めて検討を

  5.家族の意向や生活スタイルの変化
   ➡ 家族構成に応じて柔軟に選択することが大切




Q&A|よくあるご質問


Q1. リースバックにしたら、将来また自宅を買い戻せますか?
A. 契約内容次第ですが「買い戻し特約」を付けられる場合もあります。ただし金額や条件は要確認です。





Q2. リースバックはご近所に知られませんか?
A. 売却しても外観や生活は変わらないため、近隣にバレにくい方法です。チラシやネットでの広告を避けることも可能です。





Q3. 住み替えは、売却と購入のタイミングが合わないと困りませんか?
A. 確かに調整は必要です。ただし「買取保証付き住み替え」や「つなぎ融資」を使えば、スムーズに進めることも可能です。




第6章|「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべき理由


リースバック・住み替えに関して、よくあるのがこんなお悩みです。

  • どちらが良いか、自分では決めきれない…

  • 住宅ローンの残債があって話が複雑…

  • 家族にも相談しづらい…

  • 柔軟に対応してくれる人に任せたい…

🔸 そんなときこそ「ハウスドゥ蒲生駅前店」にご相談ください!





✅ 地域密着!越谷市の事情を熟知

当店は、越谷市蒲生エリアを中心に多数の取引実績があるため、
地域特有の価格動向や不動産事情に強いです。





✅ リースバックにも住み替えにも対応!

「売却してそのまま住み続けたい」
「一度売って、実家に戻りたい」
「新しい家を探したい」…

そんな幅広いニーズに対応できるのが当社の強み。
無理にどちらかを勧めることはせず、最善の選択を一緒に考えます。





✅ 秘密厳守・相談無料

近隣や親族に知られたくない方も、安心してご相談ください。
完全予約制で、プライバシー保護にも配慮しています。





【📞お問い合わせはこちら】
▶ ハウスドゥ蒲生駅前:無料相談フォーム



まとめ


リースバックと住み替えは、どちらが「正解」ではなく、
あなたのライフスタイルに合った方を選ぶことが大切です。

それぞれにメリット・デメリットがあるため、
「売ってどうしたいか」「今後の生活はどうしたいか」から考えてみましょう。

わからないことや不安がある方は、ぜひお気軽に私たちにご相談ください。




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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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