はじめに|「便利そう…でもちょっと不安」なあなたへ
「リースバックって、家を売っても住み続けられるなんてすごく便利!」
そう思って始めたのに…
思ったより早く退去を求められた
家賃が高くて生活が苦しい
買い戻したかったのにできなかった
――こんな“後悔”の声もあるのが現実です。
そこで今回は、**「リースバックで後悔しないための注意点7つ」**を徹底解説します。
ポイントを押さえれば、リースバックはとても心強い味方になります。
「契約する前に知っておくべきこと」を具体的にお伝えします。
注意点① 賃貸期間に“期限”があることを知らなかった…
●要点
リースバック後の賃貸契約は「定期借家契約」が基本。
2年〜5年程度で、更新できないケースがあるため注意が必要です。
●よくある誤解
「一度売っても、ずっと住み続けられるんでしょ?」
→ これは間違いです!
🔍実例:3年後に退去を求められたケース
70代の男性Fさんはリースバックで自宅を売却。
「ずっと住めると思っていた」と安心していたのに、3年の定期契約が終了。
買主から「契約更新しない」と通告され、やむなく引っ越すことに…。
✅ 解決策
契約書をしっかり確認し、「再契約の可否」「契約期間の延長可否」についても必ず確認しましょう。
注意点② 家賃(賃料)が思ったより高くて生活が苦しくなる
●要点
家賃は売却金額とセットで決まるため、相場より高くなるケースも少なくありません。
🔍実例:毎月の支出が以前より増えたケース
女性Gさんは住宅ローン返済が月7万円だったが、
リースバック後の賃料は月10万円に上昇。
固定資産税の負担はなくなったものの、トータルの生活費が圧迫されることに。
✅ 解決策
**「賃料の設定根拠」**を業者にしっかり確認
将来の収入減も見据え、「無理なく払える家賃かどうか」を必ず検討
注意点③ 売却価格が相場より安くなる
●要点
リースバックでは、「あなたがそのまま住み続ける」という制限があるため、
通常の売却価格より1〜2割ほど安くなるのが一般的です。
🔍実例:市場価格とのギャップにショックを受けたケース
Hさんの家は周辺相場で3,000万円程度と考えていたが、
リースバックでは2,500万円の提示。
「もう少し高く売れると思っていたのに…」とショックを受けた。
✅ 解決策
相場価格とリースバック価格の違いを事前に比較
「売却価格の根拠」を明確に提示してくれる業者を選ぶこと
注意点④ 買い戻しできると思っていたら契約に書いてなかった
●要点
将来的に家を「買い戻したい」と考えている場合は、
契約時に「買い戻し条項」を明記しておかないと、実行できません。
🔍実例:希望していた買い戻しが叶わなかったケース
Iさんは将来的に家を買い戻す予定だったが、契約書にはその記載なし。
2年後、資金ができたタイミングで申し出たが、買主がすでに第三者に転売してしまっていた。
✅ 解決策
「何年以内にいくらで買い戻せるか」を契約書に明記しておく
買い戻しを希望する場合は、リースバック対応に実績のある業者に依頼すること
注意点⑤ 信頼できる業者でないとトラブルの元に
●要点
リースバックには法的な制限が少なく、不透明な条件や“口約束”で進める業者も存在します。
🔍実例:口頭の説明と契約内容が違った…
Jさんは「10年間住める」と説明されたが、実際の契約書は2年の定期借家契約。
再契約はできず、数年後に退去を求められてしまいました。
✅ 解決策
「口頭の説明=契約内容」と思い込まないこと
重要事項説明書と契約書の両方を確認し、納得するまで説明を求めましょう
実績ある専門店(ハウスドゥなど)に相談するのが安心です
注意点⑥ 修繕・退去時のトラブルに要注意
●要点
リースバック後は「借主」になるため、原状回復や修繕義務が発生します。
🔍実例:退去時に高額な請求が…
Kさんは5年間住み続けたあと、契約終了で退去。
ところが、壁紙やフローリングの経年劣化についても「借主負担」とされ、40万円近い請求に。
✅ 解決策
契約時に「原状回復の範囲」をしっかり確認
小さな修繕でも、自己判断せずに必ず管理会社へ相談
不安なら「原状回復ガイドライン」を確認するのもおすすめ
注意点⑦ 家族に相談せずに決めてしまい、後悔…
●要点
リースバックは大きな資産の売却です。
将来の相続や家族との関係にも大きく影響するため、「家族との事前相談」が非常に重要です。
🔍実例:子どもとトラブルに…
Lさん(60代男性)は子どもに相談せず自宅をリースバック。
「将来はこの家を継ぎたい」と思っていた長男から強く反対され、家族関係にヒビが入ってしまいました。
✅ 解決策
できる限り、家族や相続人と話し合いをしてから契約する
家族会議の場に、専門家を同席させるのも効果的です
よくある質問(Q&A)
Q1. 賃料が途中で値上げされることはありますか?
A. 原則として、契約期間中は賃料は固定です。
ただし、「契約更新時」に再設定される場合があるため、更新時の条件も事前に確認しておきましょう。
Q2. 税金や手数料はかかりますか?
A. 売却時には「譲渡所得税」や「仲介手数料」などが発生する場合があります。
高齢者の方には「3000万円特別控除」などの軽減措置が適用できるケースもあります。
税理士との連携も含めて、ハウスドゥ蒲生駅前店にてご案内可能です。
Q3. 「契約書に書いてないこと」でも口約束で通用する?
A. 通用しません。
必ず書面での記載があることが条件です。「言われたけど書いてない」は後からでは対応できません。
すべて「契約書に書いてあること」が正式なルールです。
なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?
✅ 不動産+法律の専門知識で安心のサポート
リースバックは、売買契約・賃貸契約・相続・税金などが複雑に絡み合います。
ハウスドゥ蒲生駅前店では、不動産・法律・税務の観点から総合的にアドバイスします。
✅ 強引な勧誘や契約は一切なし
じっくり相談できる体制を整えており、「今すぐ決めてください」などのプレッシャーは一切ありません。
お客様の不安や疑問に丁寧に寄り添います。
✅ 秘密厳守・無料相談OK
家族にも近所にも知られたくない…という方でもご安心を。
ご相談は完全無料で、プライバシーも徹底管理しています。
まとめ|リースバックは「正しく知って正しく使う」ことが大切
リースバックは、
✅ 引っ越さずに家を売却できる
✅ 資金調達や相続対策に便利
✅ 老後の生活を安定させる選択肢のひとつ
…と、とても有効な手段です。
ですが、その一方で、
⚠ 賃料負担や契約期間
⚠ 家族との調整や業者選び
⚠ 契約内容の理解不足
といった“落とし穴”も存在します。
だからこそ――
信頼できる専門家に相談し、納得したうえで選ぶことが大切です。
次回の【第4回】は
「他人に知られたくない…リースバックで“ひっそり売却”は可能?」
をテーマに、秘密で売却できる方法・注意点などを解説します。
ハウスドゥ蒲生駅前
住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F
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