【第1回】リースバックってなに?仕組みとメリット・デメリットをわかりやすく解説

query_builder 2025/08/28
ブログ画像


はじめに:こんなお悩み、ありませんか?

  • 「家を売りたいけど、引っ越したくない…」

  • 「まとまったお金が必要だけど、老後の住まいが不安…」

  • 「子どもに負担をかけたくない…」

そんな方に注目されているのが【リースバック】という不動産の売却方法です。

特に近年、40代~70代の方を中心に、
「老後資金の確保」や「相続対策」「離婚後の生活安定」の手段として、リースバックの利用が増えています。

この記事では、「リースバックって聞いたことはあるけど、よくわからない…」という方にも、図解・事例・Q&Aを交えてやさしく解説していきます。




第1章:リースバックとは?中学生でもわかる超やさしい解説


リースバックとは、
「自宅をいったん売却し、そのあと“賃貸”として住み続ける」仕組みです。

■リースバックの基本的な流れ

① あなたが住んでいる家を
② 不動産会社や投資家に「売る」
③ そのまま同じ家に「賃貸契約」で住み続ける
④ 売った代金は、まとまった現金として手元に入る

つまり、「家を売っても、出ていかなくていい」のが特徴です。




第2章:図で見る!リースバックのイメージ


【通常の売却】

あなたの家 → 売却 → 買主が住む → あなたは引越し


【リースバック】

あなたの家 → 売却 → 買主に賃料を払ってそのまま住む

       ↑ 売却代金を受け取る


たとえば、あなたが3,000万円の家に住んでいるとします。

  • 売却価格:2,500万円(相場より少し安め)

  • そのうち一部をローン返済や老後資金に充て、

  • 毎月家賃10万円でそのまま住み続ける

といったケースが一般的です。




第3章:リースバックのメリット5選


① 引っ越さなくていい!

これは最大のメリットです。
環境を変えたくない方や、高齢で引っ越しが大変な方に最適です。

📌事例:70代女性・子供が遠方

「年金だけでは生活が不安。でも施設に入る気はない」
→ リースバックで2,000万円を受け取り、医療費や生活費に充てつつ、慣れ親しんだ自宅に住み続けることができた。





② 現金化がスピーディー

通常の不動産売却と違い、「住みながら売れる」ため、
時間的なロスが少なく、1〜2ヶ月で現金化できる場合もあります。





③ 売ったお金の使い道は自由

住宅ローンの返済、事業資金、介護費用、老後資金など、目的は自由です。





④ 老後の不安を軽減できる

高齢になると家の修繕費・固定資産税・保険などが重荷になります。
リースバックで「持ち家」から「賃貸」に変えることで、
維持費の負担から解放されます。





⑤ 将来的に“買い戻す”ことも可能

契約内容によっては、「〇年以内に買い戻しOK」とすることもできます。
将来的に資金ができたら、再びマイホームにできる可能性があります。




第4章:リースバックのデメリットと注意点


リースバックにはメリットが多い反面、いくつかの注意点もあります。しっかり理解してから契約しましょう。





① 売却価格が相場より低くなることが多い

リースバックでは、買主があなたに家を貸す「リスク」を背負うことになります。そのため、通常の売却よりも1〜2割ほど安くなるのが一般的です。

📌 たとえば…

  • 通常なら3,000万円で売れる家でも、

  • リースバックだと2,500万円前後になることもあります。




② 家賃(賃料)が思ったより高くなる場合も

売却後は「借主」として毎月賃料を支払うことになります。

固定資産税や修繕費の負担が減るとはいえ、月10万円以上の家賃がかかることもあります。




③ 長く住み続けられないケースがある

リースバックの契約期間は、多くの場合2年〜5年程度の「定期借家契約」です。
契約更新ができない場合、数年後に退去しなければならない可能性もあります。





④ 将来、買い戻せないこともある

「あとで買い戻せると思っていたのに、契約内容に入っていなかった」
というトラブルも。買い戻しを希望するなら、契約前に書面でしっかり確認しましょう。





⑤ 信頼できる業者を選ばないと後悔する

実は、リースバックを悪用した「詐欺まがい」の事例も存在します。

・相場より大幅に安く買い叩かれる
・「ずっと住める」と言われたのに、すぐ退去を迫られた
・買い戻しを約束したのにできなかった

→ こうしたトラブルを避けるためには、実績のある信頼できる業者に相談することが大切です。




第5章:リースバックが向いている人の特徴5パターン


リースバックは、次のような方に特に向いています。





① 老後資金を確保したい高齢者

年金だけでは生活が不安。
でも、施設や賃貸には引っ越したくない…。
→ リースバックでまとまったお金を得つつ、住み慣れた家に住み続けられます。





② 離婚後、住まいを確保したい方

共有名義の家を清算したいけど、子どもの学校を変えたくない…。
→ 一度売却して住み続けることで、生活を安定させられます。





③ 住宅ローンの返済が苦しい人

毎月のローンが家計を圧迫している。
→ リースバックでローン完済+生活の見直しが可能です。




④ 急な資金が必要な個人事業主・経営者

店舗や事業資金を確保しながら、自宅を手放さずに住み続けられます。





⑤ 相続対策を考えている人

空き家や不動産の名義を整理しておきたい。
→ 生前に売却し、資金を分割することで遺産分割トラブルを防げます




第6章:よくある質問(Q&A)


Q1. 売却後にずっと住み続けることはできますか?

A. 契約内容によります。
定期借家契約が多く、再契約の可否は業者との取り決め次第です。
長く住みたい場合は「長期契約」「更新可能」の条件を確認しましょう。





Q2. 家族や近所にバレずに売却できますか?

A. 基本的には可能です。
引っ越ししないため、外からは売却したと気づかれません。
登記簿を見ない限り第三者には分かりません。





Q3. 家賃の支払いが難しくなったらどうなりますか?

A. 通常の賃貸と同じく、滞納が続くと退去になる可能性があります。
将来の収入を見越して、無理のない金額設定にすることが大切です。





Q4. ハウスドゥ蒲生駅前店ではリースバックの相談もできますか?

A. もちろんです!
経験豊富なスタッフが、資金計画やリスクの説明も丁寧に行います。




第7章:なぜハウスドゥ蒲生駅前店に相談すべきか?


リースバックは便利な制度ですが、「どこに相談するか」で結果が大きく変わります。

ハウスドゥ蒲生駅前店では…





✅ 地域密着の信頼と実績

越谷市周辺の不動産に精通しており、相場やニーズを熟知しています。





✅ 柔軟な提案力

「リースバック」だけでなく、「住み替え」や「買取」「仲介」など、お客様に最適な方法を提案します。





✅ 相談無料&秘密厳守

ご相談は無料。ご家族やご近所に知られたくない方もご安心ください。





✅ 将来のリスクもきちんと説明

「良い話ばかり」ではなく、リスクやデメリットもしっかりご説明。信頼されるパートナーとして、長期的なお付き合いを大切にします。




第8章:まとめ|まずは気軽に相談してみませんか?


リースバックは「家を売っても住み続けられる」という、新しい不動産の選択肢です。

  • 老後資金を確保したい方

  • 離婚やローン返済でお困りの方

  • 相続や空き家問題で悩んでいる方

そんな皆さまにとって、リースバックは現実的で柔軟な解決策になり得ます。





🌱 迷ったら、まずはプロに相談してみませんか?

👉 ハウスドゥ蒲生駅前店のお問い合わせはこちら



----------------------------------------------------------------------

ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG