【第6回】住宅ローンが払えない!離婚後の任意売却という選択肢とは?

query_builder 2025/08/23
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はじめに|「ローンが払えない…どうしよう」離婚後に急増する現実的な悩み

離婚を機に、生活費が増えたり、収入が減ったりして、住宅ローンの支払いが厳しくなるという人は少なくありません。

  • 「毎月のローンが重荷…でも子どももいるし」

  • 「滞納したらどうなるの?」

  • 「競売ってニュースで聞いたことあるけど、怖い…」

そんな方に知っておいていただきたいのが、「任意売却(にんいばいきゃく)」という選択肢です。

この記事では、離婚後のローン問題でお悩みの方に向けて、任意売却の仕組みやメリット・注意点、実際の事例を交えながらやさしく解説します。



離婚後にローン破綻が起きやすい理由とは?

✅ 1. 収入が1人分になってしまう

離婚前は共働き、もしくは一方の収入で生活していても、2人で家計を回していたはず。
離婚後は1人で家計+住宅ローンを背負うことになり、負担が一気に重くなります。



✅ 2. 養育費や生活費が増える

特に子どもがいる場合は、学費や生活費などが増えます。
養育費を受け取っていたとしても、住居費に回すだけの余裕がないという現実が待っています。



✅ 3. 名義とローンが元配偶者のまま

離婚時に名義やローンの整理をせず、「名義は夫、住むのは妻、支払いも夫」のような形のままだと、元配偶者の支払い停止によっていきなり家が差し押さえられるという事態も発生します。



滞納するとどうなるの?

Step①:1~2ヶ月の滞納

→ 銀行から督促の電話・郵送が来る。



Step②:3ヶ月以上滞納

→ 個人信用情報にキズがつき(いわゆるブラックリスト入り)、一括返済を求められる可能性あり



Step③:6ヶ月滞納

競売開始通知が届く
裁判所を通じて強制的に売却され、住んでいる人が立ち退きを命じられることも…。

こうなる前に検討してほしいのが「任意売却」という方法です。


任意売却とは?|競売よりも“前向きな整理”ができる方法

✅ 任意売却の流れ(ざっくり)

  1.滞納が始まり、支払いが難しくなる

  2.銀行に「任意売却をしたい」と相談

  3.不動産会社が販売活動

  4.買い手が見つかり、売却代金でローンの一部または全部を返済

  不足分(残債)が残れば、分割で返済や免除交渉




✅ 任意売却のメリット

メリット

内容

競売より高く売れる

市場価格で売却できるため、競売よりも高値になりやすい

引っ越し費用が捻出できる場合もある

売却代金から「引っ越し代」を捻出できるケースもある

精神的・金銭的ダメージが小さい

競売に比べ、立ち退き命令などの強制力がない

信用情報の影響が小さいこともある

滞納から一定期間内であれば、ブラック登録を避けられることも




✅ 注意点

  • 金融機関の同意が必須

  • 信用情報にキズが残る可能性あり(ブラックリスト)

  • 残債がすべてなくなるわけではない(ただし交渉余地あり)


実際にあった任意売却の事例

●事例①:元夫の支払いが滞り、家族が住む家が競売寸前に

越谷市/40代女性・子ども2人

離婚時に「名義とローンは夫のまま、妻と子どもがそのまま住む」という条件で合意。
しかし、元夫の再婚と転職でローンの支払いがストップし、数ヶ月後に競売通知が届いた。
慌てて不動産会社に相談し、銀行と交渉して任意売却を実現
競売を避け、引っ越し費用も確保でき、子どもたちの生活再建につながった。


●事例②:夫名義のまま放置→名義変更できず、住宅ローンも払えない状況に

草加市/30代男性(妻が子どもと住居継続)

元妻が住んでいたが、住宅ローンは夫名義のまま。支払いも夫。
転職で収入が下がり支払いが困難に。名義変更を試みたが、元妻のローン審査が通らず断念。
双方が納得し、任意売却を選択。残債はあるが、毎月1万円ずつの返済で銀行と合意。



▼共通するポイント

  • 「今の生活」を守るために、感情的判断ではなく「現実的な整理」が必要

  • 早めに行動した人ほど、競売や差押えなどの強制措置を避けられている


よくあるQ&A|任意売却を検討している方からの相談

Q1:任意売却って、普通の売却と何が違うの?

A:ローンが完済できない状態でも、銀行の同意を得て売却できる点が最大の違いです。
通常の売却は「完済が前提」ですが、任意売却は残債があっても売れる方法です。



Q2:残ったローン(残債)はどうなるの?

A:一括返済できない場合は、銀行と相談のうえ分割返済・条件付き免除などの交渉が行われます。
実際には、毎月1万円程度の返済になるケースも多く、競売よりも精神的負担が小さいと言えます。



Q3:ブラックリストに載りますか?

A:滞納期間によっては、信用情報にキズがつく(=ブラック登録)可能性があります。
ただし、早い段階で任意売却に動けば登録されずに済むこともあるので、スピードが重要です。



なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?

任意売却は、専門知識と経験が求められる非常に難しい取引です。
間違った手続きをすると、「競売に移行してしまった」「残債交渉に失敗した」という結果になりかねません。

ハウスドゥ蒲生駅前店では、以下のようなサポートを行っています。



✅ 金融機関との交渉まで一括対応!

  • 任意売却の実績多数

  • 金融機関との交渉・調整を代行

  • 遅延の影響を最小限に抑えるアドバイスも可能


✅ 地元の不動産相場に精通!売却価格を最大化

  • 越谷・草加エリアの相場に強く、「より高く売れる」販促戦略を実施

  • 不動産の価値を的確に把握し、売却成功率をアップ


✅ 弁護士・司法書士と連携し、法的トラブルを回避

  • 離婚後の名義問題、財産分与、調停中の案件なども対応可能

  • 士業連携により、競売・差押えを防ぎながら法的にも安心


✅ 完全個別対応・プライバシー配慮

  • 相談は個室で対応

  • 相手方と顔を合わせずに相談したい方にも配慮

  • 「離婚したことを知られたくない」などの気持ちにも寄り添います


まとめ|“払えない”は恥じゃない。早めの相談が明暗を分ける

離婚後の生活は、ただでさえ大きな変化です。
そこに住宅ローンの重荷がのしかかれば、精神的にも経済的にも不安定になります。

でも、**任意売却は「人生を立て直すための前向きな手段」**です。
放置して競売になるより、納得した形での整理の方が、あなたと家族にとってずっと有益です。



お問い合わせはこちら

「このままでは払えなくなりそう…」
「どうにかこの状況を抜け出したい…」

そんな方は、まずは無料相談をご利用ください。

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次回予告|第7回は…

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売却・賃貸・名義・ローン・調停…
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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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