【第5回】資産価値で選ぶなら? マンションと戸建て、将来の売却で得するのはどっち?

query_builder 2025/08/20
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「この家、将来いくらで売れるんだろう?」
「資産として持つなら、どちらが有利?」

家は“住むための場所”であると同時に、“大きな資産”でもあります。
住宅ローンを完済したあと、売却して老後資金にしたり、子どもに相続したり…「出口」を意識して選ぶことが、後悔しない住宅購入のポイントです。

この記事では、マンションと戸建て、どちらが資産価値として有利か? を、数字や実例を交えてわかりやすく解説します。



✅この記事でわかること

  • マンションと戸建、それぞれの資産価値の特徴

  • 築年数による価格下落の実態

  • 将来の売却で得するのはどっち?

  • 相続・資産整理との関係

  • 不動産会社に今から相談すべき理由


◆資産価値とは?〜売却価格に関わる5つの要素〜

「資産価値」とは簡単に言えば、**「将来いくらで売れるか」**という視点です。
不動産の資産価値を決める主なポイントは以下の5つです。

  1.立地(駅距離・商業施設・治安など)

  2.築年数(建物の寿命・劣化具合)

  3.管理状態(外観・共用部・修繕履歴)

  4.流通性(エリア内での需要・市場動向)

  5.法的条件(再建築の可否・接道など)

これらをふまえたうえで、マンション・戸建てそれぞれの特徴を見ていきましょう。



◆マンションの資産価値:駅近&管理状態がカギ

◉メリット①:駅近なら資産価値が落ちにくい

越谷市周辺でも、駅徒歩5分以内のマンションは築20年でも2,000〜2,500万円で取引されている例があります。
需要が安定しているため、「買いたい人が見つかりやすい」=売却しやすいのが強みです。



◉メリット②:管理状態が良ければ築年数が経ってもOK

共用部がキレイに保たれていたり、修繕積立がしっかりしているマンションは、買い手に安心感を与えるため、築30年を超えても売れるケースがあります。

💬【事例】築34年の駅徒歩3分マンション(埼玉県)

修繕履歴あり・管理良好・2,200万円で売却成功!



●デメリット:土地の価値が「持ち分」しかない

マンションは建物の一部と敷地の「持ち分」を所有する形のため、土地そのものの価値が小さくなる傾向があります。
建物が老朽化すると、「資産価値が大きく下がるor再建築問題が発生する」可能性も。



◆戸建ての資産価値:建物より“土地”に注目!

◉メリット①:土地は時間が経っても資産として残る

建物の価値は減っていきますが、土地は劣化しない資産です。
特に越谷市のように「駅から徒歩圏でも広めの土地が取れるエリア」では、再利用性の高い戸建て用地として資産価値が維持されやすいです。



◉メリット②:自由な活用が可能(賃貸・建替・売却)

戸建は「更地にして売る」「賃貸として貸す」「子世代に相続する」など、将来の活用方法が多いのも魅力です。

💬【事例】築30年超の戸建を土地価格のみで売却(越谷市)

建物は古くても、駅徒歩10分・30坪超の土地に価値あり。
→ 解体後に土地売却で1,800万円を実現!



●デメリット:建物価値はほぼゼロに近づく

国税庁の減価償却制度によると、木造住宅は22年で建物価値がほぼゼロになるとされます。
つまり築25年の戸建を売る際には、土地価格しか評価されないケースが大半です。



◆築年数による資産価値の下落比較(イメージ)

以下のグラフは、首都圏エリアにおけるマンションと戸建の資産価値の目安を表したものです。

築年数

マンション

戸建(建物)

戸建(土地)

新築

100%

100%

100%

10年

約90%

約70%

100%(変動小)

20年

約75%

約30%

100%(変動小)

30年

約60%

約10%

100%(変動小)

40年〜

約40〜50%

ほぼ0円

100%(変動小)

👉 マンションは建物価値が残るが、戸建は土地頼みになる構造です。




🔸戸建の相続ポイント

  • 土地が広い・立地が良ければ“価値が残る”

  • 建物の老朽化で「解体費」が必要になることも

  • 土地活用(賃貸や売却)で再生可能な余地が多い

💬【体験談(70代男性)】

相続のことを考えて、土地付き戸建を子どもに残しました。将来、売るか貸すかは任せられる。選択肢があるのは安心です。



🧠よくあるQ&A

Q.「築古でも売れるマンションの条件は?」

A. 立地(駅近・買物便利)+管理状態が良好であれば、築30年超でも売却実績はあります。
外壁補修・共用部の清掃・修繕積立の透明性があると、買い手に安心感を与えられます。



Q.「戸建は築古になると売れない?」

A. 建物は評価されにくくなりますが、土地の価値が高ければ“古家付き土地”として売却可能です。
更地にすれば用途も広がり、相場以上で売れることもあります。



Q.「結局、将来得するのはどっち?」

A. 将来の活用方法やご家族の考え方によって異なりますが、

  • 流通性(売りやすさ)重視ならマンション

  • 資産性(土地の活用)重視なら戸建

という見方が基本です。出口戦略も含めた“トータルの損得”で考えるのがおすすめです。



🏠なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?

資産価値や将来の売却まで見据えた住宅選びは、「地域の実情」と「不動産の専門知識」が必要です。

ハウスドゥ蒲生駅前店(株式会社アイホームコンサルティング)では、

  • ✅ 越谷市のマンション・戸建の実際の取引価格に詳しい

  • ✅ 売却査定・将来の資産整理もトータルでサポート

  • ✅ 相続・空き家対策・リフォームまでワンストップ対応

  • ✅ しつこい営業なし、じっくり話を聞ける雰囲気

📩 まずは無料で査定・相談 → お問い合わせフォームはこちら


🔚まとめ|「家を売るとき」のことも考えて選ぼう

家は“買うとき”より“売るとき”の方が判断が難しいもの。
資産価値を正しく見極めれば、後悔のない住まい選び・相続対策・老後資金の準備が可能になります。

今の住まいがどう評価されるか、まずはお気軽にプロにご相談ください。



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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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