【第3回】老後に選ぶならどっち? マンションと戸建ての終の住まいとしての違い

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「定年後、夫婦2人だけの生活になった」
「子どもが独立して家が広すぎる」
「この先、ひとりになっても安心して暮らしたい」

そんな想いから、「今の住まいのままでいいのだろうか…」と悩む方が増えています。
特に、40代後半から70代の方々にとって、「終の住まい」は人生の大切なテーマです。

この記事では、不動産のプロとして、老後に向けた“住まいの選び方”をわかりやすくお伝えします。
マンションと戸建、それぞれのメリット・デメリットを比較し、「自分に合った終の住まい」を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。



✅この記事でわかること

  • 老後の暮らしで重視すべき「5つの視点」

  • マンションと戸建ての比較(老後編)

  • 実際に住み替えをした方の声

  • 後悔しない住まいの選び方

  • 地元・越谷市で相談できる安心の不動産店


◆老後の住まい選びで大切な「5つの視点」

まずは、老後の住まいを考える上で欠かせない5つの視点を確認しておきましょう。

  1.バリアフリー性(段差・階段の有無など)

  2.安全性・防犯性(空き巣・火災・孤立などの不安)

  3.生活利便性(買い物・病院・駅の近さ)

  4.管理・維持の手間と費用

  5.将来の売却や相続も見据えた資産性

これらのポイントをもとに、マンションと戸建てを比較していきましょう。



◆マンションが“老後に選ばれる理由”

◉理由①:エレベーターで移動がラク!段差も少ない

年齢を重ねると、階段の上り下りが負担になります。
マンションなら、ワンフロア完結型の暮らしができるため、膝や腰への負担が少なく、将来的な介護にも対応しやすいです。

💬【70代女性の声】

戸建てでは2階の寝室に行くのがつらくて…マンションに引っ越したら、寝室もお風呂も全部1フロアでラクになりました。



◉理由②:オートロックや常駐管理人で防犯も安心

高齢者を狙った空き巣や訪問販売の被害も問題になっています。
マンションならオートロックや防犯カメラ、管理人の目があり、安心して暮らせます。



◉理由③:駅近・病院・スーパーが近くにある

老後は車の運転も控える方が増えます。
駅に近く、徒歩圏に病院やスーパーが揃っているマンションなら、生活の不便さが激減します。



◉理由④:管理会社に任せられるので、手間いらず

廊下の掃除、建物の修繕、ごみ置き場の管理など、全て管理会社がやってくれるため、高齢になってからも負担が少ないのです。



●マンションの注意点

ただし、マンションには「修繕積立金」や「管理費」など、毎月の固定支出がある点は忘れてはいけません。



◆戸建てを“終の住まい”に選ぶメリットと注意点

◉メリット①:音や周囲に気を遣わず暮らせる

マンションでは「上下階の音」がトラブルになりやすいですが、戸建てなら近隣の音問題から解放されます。
テレビの音や洗濯機の使用時間などを気にせず、自分のペースで生活できるのは戸建ての大きな魅力です。



◉メリット②:庭や駐車場がある生活が可能

ちょっとしたガーデニングや家庭菜園、DIYなど、**“楽しみながら老後を暮らす”**には戸建てがぴったりです。
車がある方は、敷地内に駐車場があることで移動も便利になります。



◉メリット③:リフォームの自由度が高い

手すりの設置、バリアフリー化、スロープの設置など、将来に備えた改築がしやすいのも戸建てならでは。
自分の家だからこそ、制限なくリフォームできます。



●注意点:階段と修繕が老後の負担になる場合も

2階建ての戸建てでは「階段の昇降」が問題になることも。また、屋根や外壁の修繕などは自分で手配・費用負担が必要です。

💬【60代男性の声】

外壁の塗装で100万円近くかかった。元気なうちはいいけど、将来は子どもに迷惑かけないように、住み替えも考えている。



◆実際に住み替えた方のリアルな体験談

🔷ケース①:60代夫婦、戸建てからマンションへ

子どもが独立してから戸建てが広すぎて…。掃除も管理も大変になり、駅近の中古マンションへ住み替えました。今では買い物や通院も徒歩で済み、負担が減りました。



🔷ケース②:70代女性、実家のマンションを終の住まいに

実家のマンションを相続して、そこに住むことに。ワンフロアで移動しやすく、管理人さんとも顔なじみで安心感があります。戸建と違って、急な修繕も心配なしです。



🧠よくあるQ&A

Q.「将来一人になったとき、どっちが安心?」

A. セキュリティ面やご近所とのつながりを考えると、マンションの方が安心感がある場合が多いです。エントランスに管理人がいる、近くに住民がいる、見守られている環境がメリットです。



Q.「売却・相続を考えるとどっちが有利?」

A. 駅近マンションは比較的売却しやすく、資産価値も安定しやすい傾向があります。ただし、戸建でも土地の価値は残るため、エリア次第では高値で売却できるケースもあります。
老後の資産整理や相続まで含めて相談できる不動産会社を選ぶと安心です。



🏠なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?

老後の住み替えは、単なる引越しではなく、「今後の暮らし方」「家族との関係」「お金の管理」「将来の安心」すべてに関わる大切な決断です。

私たち**ハウスドゥ蒲生駅前店(株式会社アイホームコンサルティング)**では、
✅ 高齢者の住み替え、老後の住宅相談に強いスタッフが常駐
✅ マンション・戸建の売却・購入をトータルでご提案
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✅ 越谷市に密着したエリア情報でサポート

📩 無料相談はこちら → お問い合わせフォーム

無理な営業は一切ありません。「聞くだけ」でも大歓迎です。ぜひお気軽にどうぞ!


🔚まとめ|“終の住まい”に必要なのは、安心と快適さ

老後の暮らしに必要なのは、広さや新しさだけではありません。
「安心して住めること」「管理や移動がラクなこと」「一人でも不安がないこと」

マンションと戸建、どちらにも魅力と課題があります。
だからこそ、「自分と家族にとって何が大切か」を基準に選んでいくことが大切です。



次回は
👉【第4回】維持費・修繕費で損しないのは?マンションVS戸建の生涯コスト比較
をテーマに、意外と見落としがちな「お金の話」をわかりやすく解説します!



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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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