第7回:広告でここまで違う! 早く高く売るための販売戦略とは?

query_builder 2025/08/17
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はじめに|「売れないのは、広告のせいかも?」

「いい物件のはずなのに、なぜか問い合わせが来ない…」
「何ヶ月も売れず、値下げを提案された…」

実はこのようなケース、物件そのものより“広告の打ち方”に原因があることが多いんです。

どんなに良い家でも、見てもらえなければ売れません。
つまり、広告=売却成功の第一歩です。


この記事では、不動産売却でよくある広告の落とし穴と、
**「早く・高く」売るための販売戦略(7つの広告活用術)**を具体的に紹介します。



1. 「広告力が弱い会社」では売れません!

◎こんな会社にご注意

  • 写真が暗い・少ない・斜めから撮ってるだけ

  • 1サイトしか掲載していない

  • 広告内容が「間取りと価格だけ」

  • コメントが機械的(例:「日当たり良好。要確認」など)


■事例:売却が長引いたAさん

  • A社に依頼し、ホームズだけに掲載→3ヶ月内見ゼロ

  • ハウスドゥに切り替え、SUUMO・アットホーム・チラシ展開→
    2週間で内見5件、3件目で成約(希望価格+50万円)

広告は、買主の“最初の接点”
ここで失敗すると、その先の「内見」や「成約」まで進まなくなってしまいます。



2. 基本の広告媒体は「4つ」ある!

◎①不動産ポータルサイト(SUUMO/アットホーム/ホームズなど)

  • ネットで物件を探す人の9割以上が利用

  • 写真・間取り図・コメントが重要

  • 競合が多いので「目立つ工夫」が必要


◎②チラシ・新聞折込

  • 特に40代以上や地元密着層に効果的

  • 「ネットを見ない層」にアプローチできる

  • タイミング次第では爆発的な反応も


◎③現地看板・のぼり

  • 通勤・通学ルートに設置→「あ、ここ売ってるんだ」と認知される

  • 近所の人が“親族・知人に紹介”する流れも生まれやすい


◎④不動産業者間ネットワーク(レインズなど)

  • 一般の人は見られないが、業者同士で情報を共有

  • 他社の営業マン経由でも買主が見つかることも!


3. ここが差!“+α”の広告戦略

◎⑤SNS広告(Instagram・Facebookなど)

  • 若年層・子育て世代にリーチしやすい

  • ビジュアルが命 → 写真やリール動画が効果的

  • 「おしゃれ」「暮らしを感じる」投稿が刺さる!


◎⑥動画・バーチャルツアー

  • 実際に内見に行けない人でも安心して検討できる

  • スマホで見やすく、物件の雰囲気がよく伝わる

  • 物件紹介だけでなく「周辺環境」「最寄駅までの道のり」なども動画化可能!


◎⑦ターゲットに合わせた広告文の工夫

  • 例:「子育てファミリーにぴったりの環境」
       「在宅ワークに最適な書斎付き」
       「ペットOK!ドッグラン近く」など

  • ただのスペックではなく、**「暮らしの提案」**が反響を生む


■事例:戸建を売却したBさん

  • タイトルに「小学校徒歩3分!子育て安心の街」を採用

  • チラシにも子育て世帯向けのコメントを盛り込む
    → ファミリー世帯の反響が集中し、希望価格より70万円アップで売却成功!


4. 広告だけじゃダメ?売れない原因の“本当の理由”

広告は「見つけてもらうための手段」に過ぎません。
でも、「広告を出した=売れる」と考えるのは大きな間違いです。



◎よくある“広告頼み”の失敗例

  • 写真だけキレイでも、内見時にがっかり → 成約につながらない

  • 希望価格が相場より高すぎて、どんな広告でも問い合わせゼロ

  • 見せ方がズレていて、ターゲットが間違っている(例:老後向けの家を若年層にPR)

広告×戦略=売却成功です。

つまり、広告は**「誰に、何を、どう伝えるか」**の設計が重要なんです。



5. よくある質問(Q&A)

Q1. 自分でSNS投稿やチラシ配布しても効果はありますか?

A. ある程度の効果は見込めますが、プロの設計・写真・文面のほうが信頼感と到達率が高くなります。
特に**“掲載場所の選定”と“情報の出し方”**が重要なため、不動産会社の協力をおすすめします。



Q2. 写真や動画ってそんなに大事?

A. 超重要です!
ポータルサイトやSNSでは、写真を見た瞬間に「内見するか/しないか」が決まることも。
暗く、ブレた写真よりも、明るく広く見せるプロの撮影が圧倒的に有利です。



Q3. 広告費はかかるんですか?

A. 当社では基本的な広告掲載費は無料です(仲介手数料に含まれる形)。
動画作成などのオプションは別途ご相談となりますが、**「費用対効果が高いものだけ」**をご提案します。



6. 地域密着店だからできる販売戦略とは?

「ネットに出せばどこでも同じ」ではありません。
地域密着型の不動産会社には、全国チェーンにはない強みがあります。



◎地域密着の強みとは?

  • 【リアルな顧客リスト】「〇〇学区で探している人」「駅近物件希望の法人社宅」など具体的な見込み客が多数

  • 【地元ネットワーク】地元の工務店・金融機関・弁護士事務所などと連携 → 相続・離婚・急ぎの売却にも対応

  • 【エリアごとの相場感】チラシ反響や成約データから、「どの価格で出せば何日で売れるか」を具体的に提案可能


■事例:築35年の中古住宅

  • 相続後の売却依頼。「老朽化が進んでいて売れにくいのでは?」と不安だったが、

  • ハウスドゥ蒲生駅前店が**「同じ町内で購入希望の方」をピンポイント紹介 → 内見1回でスムーズに成約**


7. なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?

🔵 広告戦略はおまかせください!

  • SUUMO・アットホーム・ホームズの3大ポータルサイト掲載

  • チラシ・現地のぼり・地域新聞折込・SNS広告も対応

  • ご希望があれば、360°パノラマも対応可


🔵 ターゲットに響く売り出し方をご提案!

  • 子育て層/高齢者層/投資家向けなど、層に合わせたコメント・構成

  • 周辺の売出状況や直近の売却データから**最適な「見せ方・価格帯」**を設定


🔵 ご相談・査定は無料!無理な営業もありません
→ ▶ 売却の無料相談はこちら


まとめ|広告は「売る力」そのもの!

広告手法

メリット

ポータルサイト

幅広い層にアプローチ。写真・コメントがカギ

チラシ

地元高齢者層に届く。タイミングとエリアが重要

SNS

若年層・子育て層に刺さる。おしゃれ感もポイント

動画・VR

遠方の人や共働き世帯にも物件の魅力を伝えられる

看板

通勤ルート・近所の紹介ルートに強い

業者間ネット

他の不動産会社とも連携 → チャンスが広がる!


「うちの家、なかなか売れなくて…」という方、
もしかしたら広告戦略を見直すだけで結果が変わるかもしれません。




次はあなたの番です。
まずは、お気軽にご相談ください!

📩 ▶ 今すぐ無料相談する

これで【高く不動産を売る方法】シリーズ(全7回)は完了です!

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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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