第1回:なぜ同じ物件でも価格が違う?高く売れる家の共通点とは

query_builder 2025/08/14
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「高く不動産を売る方法」全7回シリーズ開始!
このシリーズでは、「不動産を少しでも高く売りたい」という方のために、全7回にわたって具体的なノウハウをわかりやすくご紹介します。


はじめに|同じような家なのに、なぜ売却価格に差が出るの?

「近所のAさんの家は〇〇万円で売れたのに、うちはなかなか売れない…」「築年数も広さも同じはずなのに、なんで?」
こうした疑問を持ったことはありませんか?

実は、不動産の売却価格は「立地」や「広さ」だけでは決まりません。
“ちょっとした違い”が、大きな価格差につながることもあるのです。

この記事では、40代~70代の方に向けて、
**不動産を少しでも高く売るために知っておきたい「5つの共通点」**を、わかりやすくご紹介します。



共通点①|売却前の「見た目の印象」にこだわっている

不動産は、「第一印象」で9割決まると言っても過言ではありません。
たとえば、こんな事例があります。



■事例:築30年の一戸建てAさんの場合

  • Aさんは売却前に約10万円かけてハウスクリーニングを実施。

  • 傷んでいたふすまを張り替え、庭の草刈りも自分で対応。

  • その結果、当初の査定より100万円高く売却に成功。


なぜ見た目が大事なのか?

中古住宅を買う人は、物件の状態を非常に気にします。
「キレイに使われていたか」「汚れはないか」などが、そのまま価格に対する納得感に直結します。

つまり、少しの手間で“もっと高く”売れる可能性があるということです。



共通点②|売却の「タイミング」を見極めている

不動産にも“売り時”があります。
たとえば、以下のようなタイミングが狙い目です。

  • 春と秋の引っ越しシーズン

  • 住宅ローン減税などの制度変更前

  • 近隣エリアで再開発があるとき


■事例:マンション売却を考えていたBさんの場合

  • 査定を受けたのは1月。担当者に「春まで待てば希望価格も可能」と言われる。

  • 3月に再掲載した結果、希望価格より50万円高く売却できた。


ワンポイント:不動産価格は「需給バランス」で決まる

買いたい人が多い時期は、売主にとって有利。
反対に、需要が少ない時期は値下げせざるを得ないことも。

「売り急ぎ」が高値売却の最大の敵です。
早めに動いて、“待てる状態”をつくっておくことがコツです。



共通点③|「情報の見せ方」に工夫している

物件情報の見せ方一つで、買い手の反応は大きく変わります。
たとえば以下のような工夫です。

  • 写真をプロが撮影(明るさ・構図)

  • 間取り図を見やすく作成

  • コメント欄に「生活の便利さ」や「家族の思い出」などを記載


■事例:売却が長引いていたCさんの物件

  • 写真をプロカメラマンに依頼し、再掲載。

  • 庭の活用イメージや周辺環境も詳しく紹介。

  • 2週間で内見が3件入り、以前より200万円アップの価格で売却成功


ポイント:「買う人目線」の情報発信が大事

物件は「モノ」ではなく「暮らし」です。
買い手が「ここで暮らしたい!」と思える情報を載せることで、価格の納得感も上がり、値引き交渉もされにくくなります。



共通点④|「売り方(媒介契約)」を正しく選んでいる

不動産の売却方法には主に以下の3種類があります。

種類

特徴

一般媒介

複数の会社に依頼できるが、販売に力を入れてもらいにくい

専任媒介

1社にのみ依頼。週1回の報告義務がある

専属専任媒介

より手厚い報告義務。より高く・早く売りたい方向け



なぜ「専任媒介」が高く売れやすいのか?

  • 1社のみの担当になることで、販売戦略に集中できる

  • 他社に流れないので、広告費や販促費も積極的に投入される

  • 値下げせずに“粘る”営業ができる

共通点⑤|「信頼できる不動産会社」を選んでいる

家を高く売るためには、信頼できる不動産会社選びが欠かせません。
なぜなら、実際に販売活動を行い、買主と交渉するのは「担当営業マン」だからです。



こんな会社は要注意!

  • 査定価格がやたら高い(釣り査定の可能性あり)

  • 販売実績が曖昧、担当者が頼りない

  • 売却戦略の説明がなく「とりあえず出しましょう」ばかり


■事例:Dさんが選んだ2つの会社の違い

会社A(実績多数)

会社B(実績少なめ)

価格戦略を具体的に提示

「売れるか出してみましょう」だけ

写真撮影・内見準備までサポート

一般的なチラシ掲載のみ

売出から1ヶ月で希望価格達成

2ヶ月経っても問い合わせゼロ

→ Dさんは会社Aに再依頼して、300万円も高く売却できました。



ポイント:「売るプロ」と一緒に戦うこと

不動産会社によっては、「売る気がない」営業マンもいます。
逆に、エリアを熟知し、丁寧なフォローをしてくれる会社を選べば、
価格交渉も有利に運べるのです。


よくある質問(Q&A)

Q1. どれくらいキレイにすれば「高く売れる状態」と言えますか?

A. モデルルームのような完璧さは不要ですが、「買いたい」と思わせる清潔感は必須です。
特に、水まわり(キッチン・トイレ・浴室)と玄関は重点ポイント。
壁のヤニ・カビ・ニオイなどもマイナス要因になるので対策しておきましょう。



Q2. 築年数が古い家でも、高く売れますか?

A. はい、売れます。
築年数が経っていても、リフォーム履歴があったり、建物が丁寧に使われていれば高評価されます。
また「更地前提」で売る戦略もあるため、プロに相談しながら売り方を工夫しましょう。



Q3. 相場より高い価格で出すと、損をしますか?

A. 出し方次第です。
最初は少し高めに設定して様子を見る「戦略的な高値設定」も有効です。
ただし、放置すると「売れ残り物件」の印象になりやすく、値下げせざるを得ない場合も。
価格の“調整タイミング”が重要なので、不動産会社と密に連携を。



「なぜハウスドゥ蒲生駅前店に相談すべきか」

越谷市・草加市エリアでの不動産売却は、**地域密着型の「ハウスドゥ蒲生駅前店」**にぜひご相談ください。



ハウスドゥ蒲生駅前店の強み

  • ✅ 地元エリアの相場とニーズを熟知

  • ✅ 物件ごとにカスタマイズされた販売戦略を提案

  • ✅ プロカメラマンによる写真撮影サービス

  • リフォーム提案・空き家整理支援なども対応可能

  • ✅ 売却後の税務相談もOK(提携士業と連携)


お客様の声(一部抜粋)

「ハウスドゥさんのおかげで、思っていたよりずっと高く売れました!」
「他社では無理と言われた価格で売却できて感謝しています」

\お気軽にご相談ください/
無料査定・お問い合わせはこちら


まとめ

高く売れる家の共通点

ポイント

見た目の印象が良い

清潔感とメンテナンスで印象UP

売るタイミングが適切

市場動向や季節を考慮

情報の見せ方が上手

写真・コメントで生活をイメージ

媒介契約を使い分けている

専任媒介で戦略的に売る

信頼できる不動産会社を選ぶ

実績・サポート体制がカギ



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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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