第2回:売り先行?買い先行?住み替え成功のカギはタイミングにあり!

query_builder 2025/08/12
ブログ画像

■ はじめに

住み替えを考えるとき、多くの方が最初にぶつかるのがこの疑問です。

「売ってから買う?それとも買ってから売る?」

この選択を間違えると、住み替えに失敗してしまうことも…!

  • 「仮住まいが必要になって引っ越しが2回に」

  • 「売却が決まらずダブルローンに」

  • 「思ったより高く売れなくて資金が足りない!」

こういったトラブルを防ぐには、売却と購入の“タイミングの取り方”が超重要です。

この記事では、住み替えにおける「売り先行」と「買い先行」の違いを、
中学生でもわかるように図解と事例でやさしく解説します。



■ そもそも「売り先行」と「買い先行」って何?

住み替えでは、今の家を売る「売却」と、新しい家を買う「購入」の両方が必要です。

その際にどちらを先に進めるかで、やり方が大きく2つに分かれます。



◎ 売り先行(今の家を先に売る)

  • まずは「今の家の売却」を優先

  • 売却代金をもとに、新しい家を購入する方法


◎ 買い先行(新しい家を先に買う)

  • 先に「新しい家を購入」してから、今の家を売却する方法

  • 気に入った物件を確保しやすいのがメリット


■ 売り先行・買い先行のメリット・デメリット比較

比較項目

売り先行

買い先行

資金計画の立てやすさ

◎ 売却額が先に決まるので安心

△ 売却額が読めないまま購入判断が必要

仮住まいの必要性

△ 仮住まいが必要になる場合あり

◎ 基本的に仮住まい不要

ダブルローンのリスク

◎ リスクほぼなし

△ 売却まで二重ローンになる可能性

物件探しの自由度

△ 売却期限に追われることも

◎ 時間をかけて納得の物件選びが可能

売却への焦り

◎ 時間をかけて売れる

△ 早く売らないとローンが苦しいことも




こんな人は「売り先行」がおすすめ!

  • ローン残債がある人

  • 資金に余裕がない人

  • まずは今の家をしっかり売りたい人

  • 仮住まいがOKな人、または実家など一時避難できる場所がある人


こんな人は「買い先行」がおすすめ!

  • どうしても欲しい物件がある人

  • 子どもの学校区を変えたくない人

  • 仮住まいが難しい人

  • 売却に時間がかかっても資金的に余裕がある人


■ 売り先行・買い先行の進め方【具体的な流れ】

◎ 売り先行のステップ(例:Aさん・50代ご夫婦)

 1.今の家を査定・売却開始(価格1,800万円)

 2.約3ヶ月で売却が決定 → ローン残債1,000万円を完済

 3.残り800万円を自己資金に、新居探し開始

 4.希望エリアの中古マンションを見つけ、引渡し日を調整

 5.仮住まいを1ヶ月だけ利用し、新居へ入居

🔑 ポイント:売却代金で資金計画が立てやすく、ローンの不安もなし



◎ 買い先行のステップ(例:Bさん・60代女性)

 1.住みたいエリアでバリアフリーマンションを発見

 2.手持ち資金+住宅ローンで先に購入契約

 3.入居後に今の家を売却(査定額2,200万円→実売2,100万円)

 4.売却益でローンを一部返済、ゆとりある老後生活へ

🔑 ポイント:仮住まいなしでストレスフリー。ただしローン審査の事前確認が重要!



■ 失敗しないための注意点とアドバイス

① 売り先行の場合:仮住まい問題を甘く見ない!

  • 引越し2回分の費用:20万〜50万円かかることも

  • 子どもの転校や通勤通学の手間も増加

  • 借りられる仮住まい物件が見つからないリスクも

🟨 対策:「引き渡し猶予付き契約」など、引越し時期の調整交渉がカギ!



② 買い先行の場合:ダブルローンの覚悟と資金計画

  • 売却が長引くと「住宅ローン+管理費+固定資産税」がダブルで発生

  • 最悪、買った新居も売らざるを得ないケースも…

🟨 対策:銀行に**「つなぎ融資」や「住み替えローン」**が使えるか事前確認!



③ どちらも共通:プロによる引渡し調整がカギ!

  • 「売主の引渡し時期」と「買主の入居希望日」のズレ

  • 書類手続きや資金決済のタイミング

  • 急な予定変更やトラブル対応

🟨 対策:売買契約や日程調整に強い不動産会社のサポートが不可欠!



■ よくある質問 Q&A

Q1. どっちを選ぶか、どう判断すればいいの?

→ 基本的には「資金に余裕があるかどうか」で判断するのがオススメです。
余裕がない場合は「売り先行」、余裕があるなら「買い先行」でもOK。
心配な方は、専門家と一緒にシミュレーションするのが確実です。



Q2. 売却と購入を同じ不動産会社に任せるメリットは?

→ 売却・購入・資金計画・引渡し調整などを一括で任せられるので、
やりとりやトラブルが減り、スムーズに進められます。
特に住み替えの場合、同じ会社に頼んだ方が日程調整の成功率が高いです。



Q3. 買い先行で売却がうまくいかなかったらどうするの?

→ 最悪の場合、ローン返済が厳しくなります。
そのため、売却を見越した価格設定と早めの販売活動が必要です。
また、「買取保証付きサービス」などもあるので、事前に相談しましょう


■ なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?

✅ 売りも買いも住み替えに強い!

  • 売却・購入をワンストップで対応できるスタッフ体制

  • 売却後の仮住まい探し・リフォーム相談・資金計画までサポート!


✅ 地元密着だからこその強み

  • 越谷市・草加市エリアのリアルな相場・売却動向を熟知

  • 地域ネットワークを活かした早期売却・非公開物件のご紹介も可能


✅ 柔軟な引渡し調整に対応

  • 「今すぐ売りたい」「引越しは半年後がいい」など
     住み替えスケジュールに合わせた調整が可能

🔗 無料相談はこちらからどうぞ

■ まとめ

住み替えにおいて、「売るのが先?買うのが先?」という選択はとても重要です。

それぞれにメリット・デメリットがあるからこそ、
自分の状況や資金、理想の住まいに合わせたプラン選びが欠かせません。

でも、一人で悩む必要はありません。

地元密着の不動産会社と一緒に計画的に進めることで、住み替えは必ず成功します。



■ 次回予告

第3回は…

▶「住宅ローンが残っていても住み替えはできる?成功するための対処法と注意点」

  • 売却代金でローンが完済できない場合は?

  • 「住み替えローン」って実際どうなの?

  • 越谷市での成功事例と銀行の選び方も紹介!


----------------------------------------------------------------------

ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG