第1回:知らないと損する!住み替えの基本とよくある勘違いとは?

query_builder 2025/08/12
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■ はじめに

「住み替えって、なんだか大変そう…」
「家を売ってから次の家を探すの?それとも逆?」
「ローンが残ってたらムリじゃないの?」

こんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。

住み替えは、**「今の家を売って、次の家に引っ越す」**という大きなライフイベント。
ですが、正しい知識を持って計画的に進めれば、思ったよりもスムーズに、そして納得のいく形で住み替えができます。

この記事では、住み替えを検討している40代〜70代の方に向けて、
住み替えの基本的な流れや、よくある勘違い、実際の成功事例などをわかりやすく解説します。



■ そもそも「住み替え」とは? 〜わかりやすく言うと〜

住み替えとは、現在住んでいる家を売却し、別の家を購入または賃貸に移ることです。
こんな人が住み替えを検討することが多いです。

◎ よくある住み替えのきっかけ

ライフイベント

よくある背景や理由

子育て終了

子供が独立して部屋が余った、管理が大変に感じる

定年・退職

バリアフリーの家に住み替えたい、交通利便性を重視したい

両親の介護

実家の近くに引っ越したい、同居前提で広い家に移りたい

相続

実家を相続したので、自宅を売って住み替えたい

転職・転勤

通勤が不便になった、職場の近くに引っ越したい


■ 住み替えの基本ステップ 〜4つの流れ〜

住み替えには以下のステップがあります。

  1.資金計画を立てる

  2.今の家の売却活動を始める or 新しい家を探す(順番に注意!)

  3.売却と購入の契約・引き渡し調整

  4.引っ越し・手続き・新生活の開始

ここで重要なのが、「売り先行」「買い先行」どちらで進めるかを決めることです。
※このテーマは第2回記事で詳しく解説予定です。



■ よくある勘違い①:「住宅ローンが残っていると住み替えできない?」

これは大きな誤解です!

実は、多くの方がローンを完済していない状態で住み替えをしています。

▽ 具体例

  • 50代のご夫婦:住宅ローン残債 1,000万円
    → 自宅売却価格が1,600万円 → 残債を完済し、差額600万円を新居購入に充てたケース

つまり、売却でローンを清算できれば問題ありません。

ローンが残っていても、銀行と調整しながら住み替えは可能です。
(※第3回記事で詳しくご紹介)



■ よくある勘違い②:「売ってから家を探さないといけない?」

これも半分正解・半分誤解。

「売り先行」も「買い先行」もどちらも可能ですが、それぞれメリットとリスクがあります。

項目

売り先行

買い先行

メリット

売却価格が明確になる、資金計画が立てやすい

仮住まいが不要、新居の条件をじっくり選べる

デメリット

仮住まいが必要になることも

売却が遅れるとダブルローンのリスクも

こちらも、第2回記事でわかりやすく図解付きでご紹介予定です。



■ よくある勘違い③:「年齢的に住み替えは遅い?」

こちらもご安心ください。
住み替えのタイミングに「遅すぎる」はありません。

むしろ、50代・60代・70代こそ「老後の安心のために住み替える方が増えている」時代です。

▽ 実際にあった事例

  • 越谷市の70代女性:2階建て一軒家から駅近マンションに住み替え
    → 階段がつらくなってきたため、バリアフリーと買い物の便利さを重視して決断
    → 同世代の住民も多く、安心して暮らせるように


■ 住み替えを成功させる3つのコツ

住み替えには不安がつきもの。でも、以下の3つのポイントを押さえることで、失敗しない住み替えが可能になります。



① まずは「いくらで売れるか」を知る

「とりあえず新しい家を探そう」と考える人は多いですが、
実は今の家の査定価格を知らずに住み替えを進めるのは危険です。

  • 資金計画がずれる

  • 無理なローンを組んでしまう

  • 結果的に希望の家に住めなくなる

こういったリスクを避けるために、まずは無料査定を受けるのが第一歩です。



② 「住み替えに強い不動産会社」を選ぶ

一般的な不動産会社は、「売却だけ」「購入だけ」のどちらかに偏っていることもあります。

しかし住み替えでは、
売却・購入・資金計画・仮住まいの提案までトータルでサポートしてくれる会社を選ぶことが成功のカギです。



③ 引っ越しタイミングの調整に注意

売却と購入のタイミングがずれると、以下のような事態に:

  • 仮住まい費用が発生

  • 引越しが2回必要に(コストUP)

  • 売買契約の調整でトラブルに

不動産会社が引渡し時期を上手に調整してくれるかどうかも、選ぶ際の重要なチェックポイントです。



■ よくある質問 Q&A

Q1. 持ち家を売って賃貸に住むのも「住み替え」ですか?

はい、立派な住み替えです。
最近では「子供に家を残さなくていい」「固定資産税や修繕の心配がない」などの理由から、老後は賃貸派という方も増えています。



Q2. 住み替え時にリフォームや荷物整理もお願いできますか?

不動産会社によっては、提携業者を紹介してくれるケースが多いです。
ハウスドゥ蒲生駅前店でも、不用品回収・遺品整理・リフォームのご相談もワンストップで対応しています。



Q3. 相続した空き家を売って、住み替えの費用に充てることはできますか?

もちろん可能です。
空き家を売却し、その資金で新居を購入するケースはよくあります。
税金や特例の活用も含め、事前に相談いただくと有利な選択ができます。



■ なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?

住み替えの成功には、信頼できる地元密着の不動産会社が必要不可欠です。

✅ ハウスドゥ蒲生駅前店が選ばれる理由

  • 越谷市・草加市エリアに強い!
     → 地元に根ざした情報力で、売却も購入も安心

  • 売却と購入、どちらもワンストップで対応
     → 資金計画・仮住まい・ローン相談まで丸ごとサポート

  • 国家資格者が常駐
     → 宅建士・不動産コンサルティングマスターが在籍

  • 秘密厳守・無料相談OK!
     → 家族にも知られずに進めたい方も安心です



🌐 お問い合わせはこちらから

👉 無料相談・査定はこちら
「住み替えを考えはじめたら、まずはご相談ください」


■ 次回予告

第2回は…

▶ 「売り先行?買い先行?住み替え成功のカギはタイミングにあり!」

  • 売ってから買う?買ってから売る?それぞれの違いを徹底比較

  • 仮住まいやダブルローンのリスクを減らす方法とは?

  • 越谷市で実際にあったケースをご紹介!


■ まとめ

住み替えは「難しそう」「面倒そう」と思われがちですが、正しい知識とパートナーがいれば成功しやすい選択肢です。

特に40代〜70代の方にとっては、老後の安心や家族との距離、暮らしやすさを見直す大切なタイミングでもあります。

住み替えを考えはじめたら、まずは無料相談・査定からスタートしてみませんか?



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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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