「子どもが独立して家が広すぎる…」 こうした理由で、住み替えを検討される方は非常に多いです。 「今の住宅ローンがまだ残っている…どうすればいいの?」 という“住宅ローンの落とし穴”です。 今回は、そんな「住み替え時にやってはいけない失敗」を防ぐために: 住み替えの流れ 売却と購入、どっちを先にすべきか 「買い替えローン」とは? 残債のある住宅ローンの清算方法 実際のトラブル事例と対策 をやさしく、具体的に解説していきます!■はじめに|「今の家を売って、新しい家に住み替えたい」でも…
「老後に向けて駅近のマンションに住み替えたい」
「転勤で引っ越しが必要になった」
しかし、ここでつまずく方が多いのが…
「売ってから買う?買ってから売る?順番は?」
「住み替え中のダブルローンが心配…」
■住み替えの基本ステップは3パターン
先に今の家を売って、その資金で次の家を買う方法。 メリット: 売却金額が決まってから購入でき、資金計画が立てやすい ダブルローンにならない デメリット: 仮住まいが必要になることもある 希望する物件を待てない場合も🔹【パターン①】売却 → 購入(売り先行)
先に新居を購入し、その後に現在の家を売る方法。 メリット: 仮住まい不要。引っ越しがスムーズ 良い物件があればすぐに購入できる デメリット: 一時的にローンが2本に(ダブルローン) 売却価格が読めないと資金計画が崩れる🔹【パターン②】購入 → 売却(買い先行)
🔹【パターン③】同時売買(同時決済)
売却と購入を**同じタイミング(同日)**で行う方法。
理想的ではあるものの、タイミング調整が難しく、調整力のある不動産会社が必要です。
■今の家にローン残債があるとどうなる?
❓ ローン残債ってなに?
まだ支払い終えていない住宅ローンの残りの金額のことです。
例えば…
🌟 例:今の家の住宅ローン残高が1,500万円
→ 売却額が1,800万円なら、300万円が手元に残る
→ 売却額が1,200万円なら、**300万円の赤字(不足分)**を何らかの方法で補う必要があります
家はローンを完済しないと売却できない(抵当権が外れない) 売却でローン完済できないと、**自己資金 or 「買い替えローン」**で補う必要あり✅ ポイント
■「買い替えローン」とは?
🔹 買い替えローンとは?
自宅を売ってもローンが残ってしまう場合に、新しい家の購入資金に加えて、古い家のローン残債もまとめて借りられる住宅ローンのことです。
🌟 例:
古い家の残債:500万円
新しい家の購入費:2,500万円
⇒ 合計3,000万円の買い替えローンに
通常より審査が厳しい 借入額が増えるため返済負担が大きくなる 年齢・収入によっては利用できないケースもある✅ 買い替えローンの注意点
■実際の住み替えトラブル事例と対策
🌟事例①:「買い先行」で売却がうまくいかずダブルローンに…
60代の夫婦が老後に向けてマンションに住み替え。
→ 新居を先に購入したが、旧宅がなかなか売れず、2本のローンを6ヶ月間支払う羽目に。
→ 最終的に売却価格も下がり、手元に残るお金も減少…
✅ 対策: 買い先行の際は、「つなぎ融資」や「買い取り保証」などを活用 販売期間の見込みや市況をきちんと把握しておく
🌟事例②:「売り先行」で仮住まいの家賃が高くついた…
今の家を売却したあと、新居探しに時間がかかり、半年間仮住まいに。
→ 家賃・引っ越し費用・家具移動などで数十万円の想定外出費…
✅ 対策: 仮住まい期間を短くできるよう、早めに物件を探しておく 家賃負担の少ない短期賃貸や親族宅への一時的な避難も検討
■Q&A|よくある疑問にお答えします!
Q1:買い替えローンって誰でも使えるの?
A:すべての人が利用できるわけではありません。
審査には「年齢」「年収」「職業」「信用情報」が厳しく見られます。
Q2:ダブルローンは絶対に避けるべき?
A:避けるのが理想ですが、期間が短く、返済能力に余裕があるなら一時的には可能です。
ただし、事前に入念な資金計画を立てる必要があります。
Q3:残債がある場合でも売却できますか?
A:可能です。
ただし、売却金で完済できない場合は、買い替えローンや自己資金で残債を清算する必要があります。
■なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?
住み替えには、売却・購入・ローン・仮住まい・引っ越しなど、複雑な要素が絡みます。
さらに、住み替え中の失敗は、「数百万円規模の損」につながることも…。
ハウスドゥ蒲生駅前店では: ✅ 売却と購入をワンストップでサポート 地元密着型の不動産会社として、越谷エリアの住み替え事例も豊富です。
✅ 住宅ローンの残債や買い替えローンの相談もOK
✅ 任意売却・住み替えに強いスタッフが在籍
失敗しない住み替えの第一歩は、プロへの相談から始まります!
📩 無料相談はこちらから
■次回予告|【第7回】定年後も住宅ローンが残っている人必見!老後の返済リスクと対処法
次回は、60代・70代になっても住宅ローンが残っている方に向けて、返済の現実と対策をわかりやすく解説します。
ハウスドゥ蒲生駅前
住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F
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