【第5回】住宅ローンが払えなくなったらどうなる?手遅れになる前に知っておきたい救済策

query_builder 2025/08/10
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■はじめに|「もう返せないかもしれない…」と思ったら読む記事

「急なリストラで収入が減った…」
「教育費がかさんで住宅ローンの支払いが苦しい」
「体調を崩して仕事が続けられない」

こうした理由で、住宅ローンの支払いが難しくなる方は少なくありません
そして多くの人が「誰にも相談できず、ギリギリまで我慢」してしまいます。

でも、住宅ローンは「返せなくなった=終わり」ではありません。
早めに相談すれば選択肢はたくさんあるのです!

今回は、

  • 住宅ローンが払えなくなった時にどうなるか

  • よくある3つの救済策(リスケ・任意売却・競売)

  • 相談のベストタイミングと実例

  • 誰に相談すればいいか

を、わかりやすく解説していきます。



■放っておくとどうなる?住宅ローン滞納の流れ

🔻 滞納が始まるとどうなる?

滞納期間

起こること

1~2ヶ月

銀行から電話・催促状が届く

3ヶ月

「期限の利益喪失通知」 → 一括返済を求められる

4~6ヶ月

債権回収会社に引き継がれ、法的手続きが進む

6ヶ月~

裁判所から「競売開始決定通知」が届く → 競売へと進行

滞納が3ヶ月を超えると「競売リスク」が現実になってきます。
でも、実はその前にできることがいくつもあるのです。



■救済策①:リスケジュール(返済条件の変更)

「リスケジュール」とは?

金融機関と相談して、毎月の返済額や返済期間を見直してもらう制度です。



具体的には?

  • 返済期間の延長(例:35年 → 40年)

  • 一時的な「元金据置き」(利息のみ返済)

  • ボーナス払いの見直し・取り止め


🌟事例:50代・年収減のAさんの場合

給与がコロナで大幅カット。住宅ローン月10万円の返済がきつくなった。
→ 銀行に相談し、半年間だけ「利息のみ返済」でOKに
→ その間に副業を始めて回復。競売を避けることができた。



【注意点】

  • 信用情報に「条件変更」の記録が残る

  • 銀行によってはリスケに応じてくれないこともある

  • 繰り返しはできないため、早めに1回で調整するのが理想


■救済策②:任意売却(にんいばいきゃく)

「任意売却」とは?

住宅ローンを払えなくなった人が、金融機関の合意を得て、通常の不動産売却のように家を売る方法です。



ポイントは?

  • 競売よりも高く売れる可能性がある

  • 残ったローンは月々無理のない範囲で返済

  • 引っ越し費用などの交渉も可能


🌟事例:60歳・単身のBさんの場合

退職金が思ったより少なく、ローン返済が困難に。
→ 滞納3ヶ月で「任意売却」を決断。
→ 市場価格で売却でき、ローン残債も圧縮。
→ 安価な賃貸に引っ越し、生活再建に成功



【注意点】

  • 金融機関の同意が必要(=「正直に相談」がカギ)

  • 一定の時間が必要(2~3ヶ月)

  • 引っ越し先を決める必要がある(紹介サポートあり)


■救済策③:競売(きょうばい)

「競売」とは?

住宅ローンの滞納が続き、裁判所を通じて強制的に自宅を売却される手続きです。



競売の特徴

  • 市場価格の6~7割で売却されることが多い

  • 強制的に退去しなければならない

  • 近所に知られやすく、精神的負担も大きい


🌟事例:対策が間に合わなかったCさん

返済の相談を誰にもできずに半年放置。
→ 競売で安く売られ、ローン残債も多く残る結果に。
→ その後も強制的に引っ越しを迫られ、生活に大きな影響が…。



✅ 知っておきたい現実

比較項目

任意売却

競売

売却価格

市場価格に近い

市場価格の6~7割

退去の猶予

交渉で調整可能

強制退去の可能性大

近所への影響

目立ちにくい

張り紙・公告あり

精神的負担

比較的少ない

非常に大きい


■いつ相談すべき?ベストなタイミングとは

✅ 「返済できなくなってから」ではなく、「できなくなりそうなとき」に相談!



状況

今すぐ相談レベル

ボーナス払いが苦しい

★★★

滞納1ヶ月

★★★★

滞納2ヶ月

★★★★★

督促状・一括請求通知が来た

★★★★★


早めに相談すれば、「選べる方法」も増え、回復もしやすくなります。



■Q&Aコーナー|よくある不安にお答えします!

Q1:ローンを払えないとすぐに家を追い出されますか?

A:いいえ。いきなり退去を迫られることはありません。
ただし、滞納が続けば競売が始まり、強制退去となることもあるため早めの行動が大切です。



Q2:任意売却でもローンは残りますか?

A:売却金額が残債より少なければ、その分は**「無理のない分割払い」**などにできます。
返済条件は金融機関と相談で決まります。



Q3:どこに相談すればいいの?

A:住宅ローンに詳しい不動産会社または弁護士・司法書士への相談がおすすめです。
特に、任意売却に強い地元不動産会社は、売却と生活再建の両方をサポートできます。



■なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?

住宅ローンの悩みは、決して特別なことではありません。
でも、誰にも言えずに放置するのが一番のリスクです。



ハウスドゥ蒲生駅前店では:

✅ 任意売却・リスケ・住み替えの実績多数
✅ 金融機関との交渉もサポート
✅ 「売らずに住み続ける」ための選択肢も提案可

まずは無料相談で、一歩踏み出す勇気を持ってください。


📩無料相談はこちらから


■次回予告|「住み替え時の住宅ローンの落とし穴とは?買い替えローンや売却方法を徹底解説」

第6回では、持ち家の売却と新しい家の購入を同時に行う「住み替え」における住宅ローンの注意点を解説します。



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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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