【第4回】空き家・古家そのまま売る?待つべき?資産価値を損なわない売却のタイミング

query_builder 2025/08/05
ブログ画像

1. はじめに|「とりあえず空き家のまま」で後悔する前に


  • 親の実家を相続したけど、使っていない

  • 賃貸にも出せず、ただ固定資産税だけがかかっている

  • リフォームしようか迷っているけど、費用が心配…

こうした「空き家」「古家」の問題は、40代〜70代の方に非常に多く見られる現代的な課題です。

この記事では、「そのまま売る?」「リフォームして売る?」「しばらく持っておく?」など、
空き家・古家を持て余している方が判断に迷うポイントについて、事例を交えながら中学生でも理解できる表現で解説します。




2. 空き家・古家の現状と放置リスク


日本の空き家は、今や約849万戸(※総務省統計)

  • 住宅全体の13.8%が空き家という現実

  • 特に地方や郊外では、「実家の処分」に困る人が増えています




✔ 放置による3つのリスク

1.維持費が毎年かかる
 → 固定資産税・草刈り・雪かき・雨漏り修理など

2.老朽化が進んで売れなくなる
 → 長年手入れしていない家は「建物価値ゼロ」に

3.特定空き家指定で税金アップ&行政指導
 → 2024年以降、国も「放置空き家」に対して厳しい対策を進めています





▼事例:越谷市内・築38年の木造住宅

  • 使わず放置していた実家を相続

  • 雨漏り、シロアリ、草木が繁茂して近所から苦情

  • 結局、解体費用が約150万円かかり、売却額も想定より大幅ダウン



3. 「待つ」という判断が損につながるケース


✔ よくある誤解

「相場が上がるまで持っていれば、もっと高く売れるのでは?」

実際は、持っている間に維持費・老朽化・税制変更のダメージが増え
最終的に「売りたいときには売れない状態」に陥ることも多いのです。





▼実例:売却を2年後回しにした結果…

Gさん(50代・女性)

  • 相続した実家を売るか悩み、とりあえず保留

  • その間に空き巣被害と屋根の崩れが発生

  • 買取査定:2,300万円 → 修繕費差し引きで実際の売却額は1,800万円に

→ たった2年で約500万円の損失に。




4. 「そのまま売る」vs「リフォームして売る」どちらが得?


✅ 【そのまま売る】のメリット・デメリット

メリット

  • 手間・費用がかからない

  • すぐに売却できる可能性がある(特に投資家や建て替え希望者)

デメリット

  • 見た目の印象で価格が下がる場合あり

  • 一般のエンドユーザーには敬遠されることも




✅ 【リフォームして売る】のメリット・デメリット

メリット

  • 内装を整えれば高く売れる可能性あり

  • 「すぐ住める家」としてファミリー層などにも訴求可能

デメリット

  • 数百万円単位の費用がかかる

  • リフォーム費用分を回収できないこともある




▶ 越谷市エリアの傾向

  • 土地としての価値が高い地域では「更地希望」の声も多く、
    築古物件はリフォームせず“現状渡し”の方が早く売れる傾向

  • 逆に、築20年未満・状態が良好な家なら部分リフォーム(壁紙・水回り)だけでも価値が上がるケースあり



5. 空き家・古家を売るタイミングの見極め方


では、空き家や古家を売るべき「ベストなタイミング」とはいつでしょうか?
以下のポイントを参考にしてください。





✅ ポイント①:相続後3年以内

  • **「相続空き家の3,000万円控除」**などの税制優遇が受けられるケースあり

  • 相続人が高齢化する前に整理しておくと、将来の負担も軽減




✅ ポイント②:老朽化・修繕前に手放す

  • 屋根・外壁・シロアリ被害などが発生すると、修繕費が数十〜数百万円かかることも

  • 状態が良いうちに売れば、買主の印象も良く、価格ダウンを避けられる




✅ ポイント③:「特定空き家」指定の前

  • 市町村から「この家、危険だよ」と判断されると、固定資産税が最大6倍に

  • 越谷市でも、空き家対策条例に基づいた指導・勧告が始まっています




✅ ポイント④:「子どもに譲る予定がない」とき

  • 「将来使うかもしれない」という期待で放置している方が多いですが、
    実際には、遠方に住む子ども世代は“使わない”選択をすることがほとんど

→ それなら今、価値があるうちに現金化した方が◎




6. Q&Aコーナー|よくある質問にお答えします


Q. 古くてボロボロの家でも売れますか?

A. はい、「土地としての価値」や「建て替え前提」で購入する人も多くいます。
空き家は「売れない」ではなく、「売り方」によって結果が変わります。





Q. リフォームしてから売るべきか迷っています…

A. 基本的に「高額なリフォームは不要」です。
プロが現地を見たうえで、「必要最低限の手入れだけでOK」「現状で売れる」などご提案可能です。





Q. 解体するか迷ってます…

A. 解体費は100万〜200万円が相場ですが、更地にしても価格が上がるとは限りません。
まずは「解体せずに売れるか」を査定してからでも遅くありません。





Q. 相談だけでも大丈夫ですか?

A. もちろんOKです!
「売るかどうかも決めていない」「相続登記もまだ」という段階でも、安心してご相談ください。




7. なぜ「ハウスドゥ蒲生駅前店」に相談すべきか?


空き家・古家の売却は「専門的な知識」が必要です。
放置による損失や税制の失敗を防ぐためにも、信頼できる相談先を選びましょう。





✔ 越谷市の空き家売却実績が豊富

  • 蒲生・南越谷・新越谷・レイクタウンエリアに精通

  • 築30年超・空き家の売却相談も多数対応中




✔ 税務・登記・解体もワンストップ対応

  • 提携の税理士・司法書士・解体業者と連携し、「丸ごとお任せ」で負担軽減

  • 相続登記や土地の境界問題なども対応可能




✔ 現地査定は無料・秘密厳守・即日対応もOK

  • 「査定してもらったら売らなきゃいけない?」→そんなことはありません!

  • しつこい営業は一切行っておりませんのでご安心ください



8. まとめ|「放置」は損。まずは“知る”ことが第一歩


空き家・古家は、「そのままにしておく」のが一番もったいない選択かもしれません。

  • 毎年かかる維持費・固定資産税

  • 将来の老朽化リスク

  • 特定空き家指定による税金アップ

  • 相続人の負担増加

こうしたリスクを避けるためにも、「今、いくらで売れるのか」を知ることが大切です。

\一番得をするタイミングは、「相談した今」かもしれません/





無料査定・ご相談はこちらからどうぞ!

ハウスドゥ蒲生駅前店(株式会社アイホームコンサルティング)
📍 埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F
📞 048-919-2980
📩 info@housedo-ihc.com
🌐 https://housedo-ihc.jp/contact/



----------------------------------------------------------------------

ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG