【第1回】知らないと損する!不動産会社によって売却価格はこうも違う?選び方の基本を徹底解説【第1回|不動産会社の選び方シリーズ】

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はじめに:なぜ「どの不動産会社に頼むか」で売却価格が変わるのか?

家や土地を売るとき、多くの方がこう考えます。

「どこに頼んでも、最終的な売却価格はそんなに変わらないでしょ?」

でも実は、それは大きな間違いです。

実際、同じ物件でも「A社は3,000万円で売れた」のに「B社は2,600万円でしか売れなかった」というような事例が多数あります。これは不動産の特性上、明確な“定価”がなく、会社の方針・営業力・査定方法・広告の力の差が価格やスピードに大きく影響するからです。




【具体事例】同じ家を売ったのに、400万円の差がついた話


越谷市で実際にあった事例をご紹介します。

■事例概要

  • 物件:築28年の一戸建て(4LDK・駐車場あり)

  • 所在地:越谷市蒲生旭町

  • ご依頼者:70代女性・相続による売却

■A社に依頼した結果

  • 査定額:2,800万円

  • 売却までの期間:6ヶ月

  • 実際の売却価格:2,600万円

  • 広告:自社HPとチラシのみ

■B社(ハウスドゥ蒲生駅前)に変更した結果

  • 査定額:2,900万円

  • 売却までの期間:3ヶ月

  • 実際の売却価格:3,000万円

  • 広告:SUUMO・アットホーム・自社HP・LINE配信・リフォーム提案

■結果

同じ物件でも、売却価格に「400万円」の差が出ました。
この違いは、会社の売却戦略・広告の工夫・買主との交渉力によるものです。




不動産会社の選び方【基本の3ステップ】


ステップ1:まず「売却が得意」な会社かを確認する

実は、不動産会社には得意・不得意があります。

種類

特徴

賃貸専門

アパートやマンションの賃貸に強いが、売却には不慣れなケースが多い

買取業者系

早く売れるが安く買い叩かれる傾向あり

売買仲介専門

相場より高く売る努力をする。営業力や交渉力がカギ

「売却が得意かどうか」は、会社のホームページやスタッフの話し方で判断できます。





ステップ2:査定の「根拠」がしっかりしているかを見る

査定額が高い会社が良いとは限りません。重要なのは「なぜこの価格で売れると考えたのか?」という説明力です。

✅ 過去の成約事例
✅ 周辺の売出物件との比較
✅ リフォームやクリーニング提案
✅ 購入ターゲットの明確化

など、しっかりとした根拠があるかを確認しましょう。





ステップ3:売却後の対応や相談体制も確認!

不動産売却は、売ったら終わりではありません。

  • 税金のこと(譲渡所得税)

  • 相続や遺産分割のこと

  • 引き渡し後のトラブル対応

こうした問題にもきちんと相談できる体制がある会社を選ぶと安心です。




よくある質問(Q&A)


Q1. 査定額は高い方がいいのでは?
A. 一概には言えません。高すぎる査定額は「売れ残り→値下げ→安く売却」というリスクがあります。大切なのは“現実的に売れる価格”かどうかです。

Q2. どの不動産会社もSUUMOやアットホームに載せるのでは?
A. 確かに多くの会社が掲載しますが、どのような写真を使うか・キャッチコピー・PR文の書き方で反響が大きく異なります。広告の工夫は会社ごとに差が出ます。

Q3. 大手の方が安心じゃないの?
A. 大手=安心というわけではありません。地元密着型の会社の方が、地域事情に詳しく、細かな対応ができる場合も多くあります。




実はここが違う!不動産会社によって変わる“売却戦略”


同じ物件でも、売る会社によって販売方法が大きく異なります。以下は、実際によくある会社ごとの売却戦略の違いです。

項目

会社A(成約力低)

会社B(成約力高)

写真撮影

スマホ撮影、暗い

一眼レフ撮影、明るく広く見える構図

キャッチコピー

「静かな住宅地です」など無難な表現

「南向き×駅徒歩8分!陽当たり重視のあなたへ」などターゲット重視

内見対応

平日の対応不可、鍵の手配が遅い

土日も柔軟に対応、スムーズな案内

リフォーム提案

提案なし

必要に応じたリフォームやハウスクリーニング提案

購入者層の把握

特に想定なし

「40代子育てファミリー」などペルソナ設定あり

これらの積み重ねが、売却価格・売却スピード・問い合わせ数に大きな差を生みます。




「相場より安く売ってしまう人」の3つの特徴


① とにかく“査定額が高い会社”を選んでしまう

→ 売れる根拠のない価格提示に騙され、後で大幅値下げせざるを得なくなるケースも。

② 広告や対応の質を確認せずに契約してしまう

→ 自社HPにしか載せなかったり、スマホ写真で掲載されたりして反響がまったく来ないということも。

③ 担当者に不安を感じてもそのまま依頼

→ 初回面談で「対応が雑」「話が噛み合わない」と感じたら、それは大事な“サイン”です。




【保存版】不動産会社選びの10のチェックリスト


以下の項目にいくつ「✓」がつくか、ぜひ参考にしてみてください。

1.売却専門チームがある or 売却に強い担当者がいる

2.査定額の根拠が明確で、過去事例を提示してくれる

3.広告媒体(SUUMO・アットホームなど)の掲載数が多い

4.物件写真やPR文にこだわりがある

5.相談時の対応が親切丁寧、質問に対して明確に答えてくれる

6.売却後の税金・法律相談にも対応できる体制がある

7.地元の相場や買い手のニーズに詳しい

8契約を急がせず、じっくり説明してくれる

9宅建資格を持つスタッフが複数在籍している

10.実績(成約件数など)を公開している or 質問すると教えてくれる

「6個以上✓がついたら、優良な不動産会社」と言えます。




成功するために最も大事なのは「信頼関係」


最終的に物件を売るのは、「不動産会社」ではなく「営業担当者」です。

どんなに広告が良くても、問い合わせ後の対応が悪ければ買主は離れてしまいます。逆に、丁寧でスピーディーな営業マンがつけば、価格交渉にも強く、早期売却につながります

契約する前に、以下のような質問をしてみると良いでしょう:

  • 「今までに似た物件をいくつ売りましたか?」

  • 「売却活動はどんなスケジュールで進めますか?」

  • 「売れるまで平均どれくらいかかりますか?」

納得いく答えが返ってこなければ、別の会社も検討すべきです。




「不動産売却」は一生に何度もあることではないからこそ…


家や土地を売るのは、人生でそう何度も経験することではありません。

だからこそ、安心して任せられるパートナー(=不動産会社)選びが大切です。

「よく分からないから、近くの会社に…」と安易に決めるのではなく、ぜひこの記事を参考に“後悔しない選択”をしてください。




越谷エリアでの売却なら「ハウスドゥ蒲生駅前店」へ


当店では、売却に特化したスタッフが、

  • 地域密着で蓄積した独自の成約データ

  • プロのカメラマンによる魅せる物件写真

  • 地域限定LINE配信などの最新広告ノウハウ

を駆使して、あなたの大切な不動産を最も高く・早く売るお手伝いをいたします。

▶ 無料査定・ご相談はこちら:
📞 048-919-2980
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次回予告

【第2回】
「大手 vs 地元密着型、どっちが正解?不動産会社タイプ別のメリット・デメリット」
大手神話の裏側と、地元型の強み。どちらを選ぶか迷っている方は必読です!




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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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