不動産会社に聞いた「実は売りにくいマンション」の特徴とは?【売却前に知っておきたいチェックリスト】

query_builder 2025/06/23

こんにちは、ハウスドゥ蒲生駅前です。

「うちのマンション、売れるかな?」 「立地も悪くないし、築年数もそこそこ…だけど少し心配」

そんな不安をお持ちの方へ。

実は、不動産のプロだからこそ知っている「売りにくいマンション」には、ある共通点があります。この記事では、越谷市・新越谷・蒲生など地域密着で多くのマンション売却に関わってきた当社の視点から、**“実際に売れづらいマンション”に見られる特徴と、その対策方法”**をお伝えします。



■ 売却が難航するマンションの5つの共通点

1. 駅徒歩15分以上の“バス便マンション”

今の買主は「通勤・通学の利便性」に敏感。徒歩10分圏内が最も人気です。

▶ マイナス例:

  • 「駅徒歩17分・バス利用必須」

  • 「駅近なのにアップダウンの多い立地」

✅ 対策:

  • 周辺施設(スーパー・小学校・公園など)との“生活利便”をアピール

  • 写真やポータルサイトで明るい印象に仕上げる


2. エレベーターなしの中層階(3〜4階)

特にファミリー層やシニア層には、階段物件は敬遠されがち。

▶ マイナス例:

  • 「築30年・4階・EVなし」→ 見学者ゼロも珍しくない

✅ 対策:

  • 内装のリフォームで若年層ターゲットにシフト

  • 投資用やセカンドハウス向けに打ち出す


3. 管理状況が悪い・管理費が高い

共用部の清掃や掲示板の掲示内容、管理人の対応なども見られます。

▶ マイナス例:

  • 「廊下が汚れている」

  • 「管理費+修繕積立金が月4万円超」

✅ 対策:

  • 売却時に管理規約・長期修繕計画書を明示し、将来計画を説明

  • 清掃や見た目の整備を管理組合に相談


4. 周辺の競合物件と比較して割高・古さが目立つ

築年数の割に設備が古い・間取りが古いなど、競合と比べて印象が見劣りすると価格交渉の材料にされます。

▶ マイナス例:

  • 「3LDKで和室2部屋・収納なし」

  • 「ユニットバス・キッチンの旧型」

✅ 対策:

  • 軽微なリフォーム・ホームステージングの提案

  • リノベーション前提で“価格の割安感”を打ち出す


5. 周辺環境にネガティブ要素がある

騒音・日照・景観・治安など、買主が現地で気にする要素が成約に直結します。

▶ マイナス例:

  • 「線路沿い」「幹線道路の真横」「高層ビルの影」

✅ 対策:

  • 室内の静音性やカーテン等で視覚的カバーを行う

  • 周辺の“プラス情報”(公園・教育施設)を強調


■ 実例紹介:売れ残りから逆転したケース

▶ 築38年・駅徒歩14分・EVなし・4階 →「月々の負担が安い」「ペット可」を強調+価格調整で内覧増→2か月で成約!

▶ 管理費高め・駐車場なし・眺望NG →「角部屋・南向き・日当たり良好」にフォーカス+チラシ展開→成約価格は想定+40万円!



■ まとめ|“売りにくい”=“売れない”ではない!

マンションにはそれぞれ個性があり、買主層とのマッチングで売却は大きく変わります。

「売りにくい」と思われていた物件でも、正しい戦略と見せ方、価格設定で売却成功する可能性は十分にあります。

まずは「自分のマンションが今いくらで売れるか?」を知ることが第一歩です。

📞 越谷市・新越谷・蒲生・北越谷の査定・相談はいつでも無料!


ハウスドゥ蒲生駅前|売りにくい物件にも強い、地域密着型の売却サポート!


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ハウスドゥ蒲生駅前

住所:埼玉県越谷市蒲生茜町19-1井上ビル1F

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